118万円!Leica Noctilux 50mm f/0.95でカメラをフクロウの目に

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ゼロ、てん、九五

f/1を切るライカのレンズ「Noctilux」です。暗視のごとく、暗い場所の撮影が可能。

キヤノンEF 50mm f/1.0L並みに低く、コンシューマ向けレンズとしては世界最速です。新型Noctiluxが今月開催Photokinaで発売になるという話は、仏誌がリークしました。

ライカ標準のMマウントを使うのでM8デジタルその他Mマウントのカメラで使えそうですね(Epson RD-1sとか)。

こんな感じの、なかなか雰囲気のある写真が撮れますよ?

 

そう、ろうそくの光だけ。

前のf/1.0 Noctiluxで撮った写真なので(もちろん)、このろうそくを小さいのに取り替えても同じ写真が撮れる、という理解かな。クレイジーな被写界深度でボケ味bokeh)撮影も楽しめます。その全てが118万円で我がものに。

超高速&高価なレンズに興味が湧いた人は『バリー・リンドン』の撮影でスタンレイ・キューブリックが特注したZeissのレンズの記事(英文)でもどうぞ。あちらは「f/0.7」、です。

 

[Leica Rumors via Gadget Lab, 写真:lylevincent]

John Mahoney(原文/訳:satomi)

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