紙もメラメラ燃やせるフラッシュライト「Torch」(動画あり)
掲載日時:2008.09.29 13:00
製品 : 世界で最も強力なフラッシュライトとしてギネス記録申請中の 「Torch」フラッシュライト(製造元:Wicked Lasers)。4100ルーメンで点火も目玉焼きも楽々できる!
価格 : 300ドル
判定 : 光の洪水を手に。こんな怖いぐらい強力なフラッシュライトは僕も見たことないですね。でも実用性はどうかな? ナード仲間をアッと驚かす以外、特に買っても使いようがないような…。
左にあるのは先月僕が紹介した160ルーメンの「Duracell Daylite」で、実用に耐える強力なライトをお探しの方にはオススメのアイテムです。比べるのはフェアじゃないですけど、こうして並べるとTorchの威力はお分かりいただけるかと。
では、紙を燃やす実験シーンを動画でどうぞ。
製造元のWicked Lasersからも冬に紙やマッチを燃やしたり、卵を焼いてる映像が出ましたけど、本当にあの通り。よく燃えます。
ただTorchが生む熱は洒落にならないぐらい強いんです。そのせいで、(放火魔は別でしょうけど)利用範囲も大幅に狭まってます。何分か使うと、もう手で持ってられないぐらい熱くなるんですよ。取扱説明書にも3分の間隔を置いて使い、最低でも2分は「休め」るよう注意書きがあります。

ご推察の通り、バッテリーはすぐパーです。30分の充電で満タンになっても連続使用10分行くかどうか…。充電装置(写真上)もだいぶ頼りない感じで、満タンなる前に満タンと認識しちゃうのでマグネットしょっちゅうリセットしなきゃならなかったり。
こんだけ高くて実用性がない(+危ない)もの、僕からオススメするわけにはいきませんけど、「300ドル出してもいい! みんなをオーッと(1~2分)驚かしてみたい!」という願望をお持ちの方はどうぞご自由に…。このTorchなら間違いなく任務を全うしてくれるでしょう。
Sean Fallon(原文/訳:satomi)
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コメント(2)
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外で炭熾しするのに良いんじゃ無い?
風があると結構面倒なんだよね。
自称達人があれこれやるけど。
結局バーナーかガソリンだし。
これ、目に入ったらやばそうだね。