エスクァイア誌75周年記念E-ink付き表紙をさっそく解剖

エスクァイア誌75周年記念E-ink付き表紙をさっそく解剖 1

アメリカのエスクァイア誌が75周年を記念して、2008年10月号でE-ink付きの表紙を実現しました。

で、さっそくMAKEマガジンのPhilがそれを解剖していました。中には14のパーツに分かれたE-Inkディスプレイ。リチウム電池。プリント基盤。

フラッシュをプログラムしているマイクロコントローラーはハック可能ではあるようですが、せいぜい各々のパーツの点滅のタイミングを変えられるくらい。あまり本格的なハッキングは無理っぽいです。

以下に数枚写真を追加掲載。ネタ元のMAKEでは詳細な写真を公開してますのでご、興味のある方はぜひ覧ください。

 

エスクァイア誌75周年記念E-ink付き表紙をさっそく解剖 2

エスクァイア誌75周年記念E-ink付き表紙をさっそく解剖 3

MAKE

Adrian Covert(MAKI/いちる)

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