売ろうかな? やめようかな? これがアップルのAppStore審査二択チャートの実体だ!

売ろうかな? やめようかな? これがアップルのAppStore審査二択チャートの実体だ! 1

「それはアプリ?」 → わからない → 「懐中電灯として使える?(NOという回答は選べません)」 → はい → 「合格!」

「それはアプリ?」 → いいえ → 「それは自称・懐中電灯?」 → はい → 「合格!」

や、ヤケクソですねえ…。

「iTunesのポッドキャストの機能とダブる」という理由で、アップルがAppStoreからPodcasterアプリの販売を拒否した件では、米Gizmodoがお伝えした以上に開発者の間に大きな衝撃が走ったようです。

そこで不安払拭のお助けマン、マック風刺画が専門の「Joy of Tech」から、こんな面白チャートが出てきました! 審査判定に精神的に絶えず揺さぶりをかけられてるiPhoneアプリ開発者のみなさんにとっては、Androidの審査抜き宣言に次ぐ清涼剤?

Podcasterは、過去に何ダースというアプリ正式販売の実績のあるAlex Sokirynskyさんが2ヶ月間、週末も夜も返上で仕上げたアプリです。

その却下の何が問題なのか、詳しく知りたい方はJohn Gruberさんの解説とかNYタイムズの「iPhoneアプリをめぐるアップルの気まぐれなルール」辺りが参考になります。

Joy of Tech

matt buchanan(原文/訳:satomi)

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