CEDIAで見つけた美しくて高価なスピーカー達

掲載日時2008.09.16 23:00  

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ホームシアターに関する最大の見本市CEDIAは、まるでアーティストやセレブ達が自分のゴージャスな豪邸を紹介するMTVの番組『MTV Cribs(MTVクリブス)』に出てくるような世界。来場者たちも思わず、自分もそんな生活がしたいなぁと夢を膨らませる素敵で危険なところです。だって、気に入ったスピーカーが、どこかの小さな国のGDPよりも高かったりするんですから…。

今回、私たちは、どのスピーカーの性能もチェックしていないし、とにかく見た目勝負で、いろんなスピーカーを見てきました。

まずは、このドーナッツ型のスピーカーから。これはSonanceの「Threewheeler」。アウトドア仕様のBluetoothスピーカーのお値段は、なんと2万1000ドル。

と、他にもいろんなスピーカーをジロジロ見てきたので、ご紹介したいと思います。
 

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Wilson AudioのMax Seriesの最新版。もしかしたら、トランスフォーマーみたいに今にでも目覚めて動き出すんじゃ? と思わせるこちら、3つセットで6万8000ドルです。


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SumikoのKlimt Seriesです。そうです。あのオーストリアの象徴派の画家クリムトのにちなんでネーミングしたそうです。


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こちらの、一歩間違えると墓石風なのは、アウトドア仕様のスピーカーNouvoのNV-AP18RGです。
御影石風と砂岩風にカラーリングされています。岩好きにはたまらないのかな。


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JL AudioのGothamスピーカーを分解したものです。ルシアス・フォックスがブルース ウェインに作ってあげそうなスピーカーですね。気になるお値段は1万2000ドル。なんだかジェットエンジンみたい。


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イタリアのNACsoundがスピーカー出力の分配するために木製の円錐のトランスデューサーをKayak Hanging speakerに付け加えたものです、シングル・コンポーネントからは驚くほど自然なステレオ音響が流れます。こちらはペアで2800ドル


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JL AudioのGotham speakerのコントロール・インターフェイスです。バットマンはコントロール大好きですからね!?


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イギリスのスピーカーブランドMordaunt ShortのPerformance 6。1950年代にインスピレーションを受けてたそうです。


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続いてもMordaunt ShortのPerformance6スピーカー。後ろ側のディテールにも美しさをかんじさせます。ペアで6500ドルです。


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笑っちゃうぐらい高いで賞の優勝者はコチラ! Steinway LyngdorfのModel D set。なんと18万8000ドル


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ストリングでカバーされたスピーカー。音を運ぶ空気を自由に漂わせてくれます。見た目もかっこいいです。


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The Steinway Model Dの特徴のストリング・グリルは後ろ側にもあるんです。


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こちら、何かというと? Steinway spiakerと接続するオーディオコンポのコントローラーなんです。 ジュール・ヴェルヌもこれほどのデザインはできなかったでしょう。


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先ほどご紹介した、NACsouondの2800ドルのスピーカーKayaksの全身です。


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Steinway Lyngdorfのサイドチャネルタワーの1つです。


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SumikoのKlimtシリーズのキャビネットです。グロスで2万7000ドル。


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DYNAudioのSapphire1万6500ドルはターンテーブルの上で輝いていますね。


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The gimpのレザーでコーティングされた本棚スピーカーは、社名が音の工房を意味するソナス・ファベール製。


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ソナス・ファベールからもう1つ。バイオリンにインスパイアされたキャビネット。お値段は2万1800ドル。


John Mahoney(原文/訳:junjun )


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関連タグ : CEDIA2008 , オーディオ , スピーカー , ホームシアター

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コメント(2)

  • The Steinway Model Dって、平面バッフル?

    アポジーが懐かしい…。

  • ドーナツというよりはガイシに見えた

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