マイクロソフトの変CMは今に始まったことではなかった(動画)

ゲイツ&サインフェルドの変CMが最初で最後と思ってたみなさんに、

見ていただきたいのがこちら、Windows XPのCM『Soar』

宮崎駿アニメのようにWindowsユーザーが空を翔け回ります。結局ソフトウェアのケーパビリティがなんなのか、最後までよく分かりません(飛べる?)。マドンナは古くなくてOKなんですけど…。

ささ、気を取り直して次いきましょう。

もっと意味不明なのが下のWindows 2000です。

 

誰もがニューエコノミーへの扉を探してる。でも実はそれ、窓(Window)なんだ

ナレーションはいいんです。あの時代にぴったり、という感じ。でも、なんせその後ろで羊がメーと鳴くのも構わず男が掘っ立て小屋にトラクター突っ込んでますからねえ…。

そしてWindows 95のCM。

羊はいないんですが、虎がジャンプしてきます。

そしてOffice XPのCM(僕はやっぱりこれが一番かな)。

これでゲイツ&サインフェルドのCMのルーツがご納得いただけたかと。僕はこういう意味不明なところも含めて好きなんですけどね。『I'm a PC』も同じ。ディーパック・チョプラの呟きも別に気にならないです。製品のこと分かんなくても単なるブランドイメージ広告だし、笑えたらそれでいいんじゃないかなーと。

[Microsoft]

Kit Eaton(原文/訳:satomi)

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