マイクロソフトの新CM「I'm a PC」はサインフェルドより断然いい!(PCガイには敵わんが)[動画あり]

これはマイクロソフトが18日(米時間)夜のTV番組「The Office」で初めて流したWindowsの新CM第2弾『I'm a PC』。製作元は広告代理店「Crispin, Porter + Bogusky(CPB)」です。

ゲイツとMac好きで有名な芸能人サインフェルドが共演したCMは、「どこがいいんだかさっぱり分からない~」と不評の嵐であっさり消えちゃいましたが、説得力ではこっちの方が断然いい!ですよね。

伝えたいポイントはシンプル:「PC(Windows)使ってる人もみんながみんな(アップルCMのPCガイの)ジョン・ホッジマンみたいじゃないんだぞ(ほら、セクシーな子だっているし)」。

ディーパック・チョプラとかビル・ゲイツは今さらですが、バスケットボール選手トニー・パーカーと女優エバ・ロンゴリアもPCだったんですねぇ。

とにかく見てやってください。セレブとか専門家とか猟師とかがゾロゾロ出てきて「僕はPC(Windows)です」 「私はPC(Windows)です」と、胸を張ってカミングアウトしますので。

最初に出てくるホッジマンのそっくりさん、これだけなんとかならないかなあ...と思いますけど、まあ、メッセージは「もう分かったから!」ってぐらいラウド&クリアです。

Windowsの15秒バージョン『I Wear a Suit』もおまけにどうぞ。

 

[宗旨替えするわけじゃないですけど一言。どっちも台本読む俳優、赤ちゃんのBGMは使ってないようですね。iPhone広告『Hello』の広告代理店Chiat Dayとアップルもそろそろ新CMつくらないと、作戦負けしてますよ! ラム編集長]

[Microsoft] 関連:Microsoftウォッチ

Wilson Rothman(原文/訳:satomi)

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