マイクロソフト、Page Up/Downの特許を取得

マイクロソフト、Page Up/Downの特許を取得 1

どうなっているのでしょう?

マイクロソフトが、Page Up/Page Downの特許を申請し、それが認可されたそうです。

その内容は「ドキュメントビューアにおいてドキュメント中の同じ位置にスクロールするメソッド及びシステム」だそうで。イメージがつかみきれませんが、つまりPage UpやPage Downで画面をスクロールさせるという僕らにおなじみの操作のうちのどれかが、彼らのものになったんでしょうね。

実装としては、「キーボードのPage UpまたはPage Downのキーまたはボタンを押すとページが縦方向のどの位置から表示されていてもその前後のページの同じ位置に移動できるようにすること」とか「表示領域にページの真ん中から終わりまでが表示されている場合、Page Downコマンドは、表示領域にその次のページの真ん中から終わりまでが表示されるようにする。ページに複数の段が横に並んで表示されている場合も同様」などが該当するのだとか。

僕らはなんてクレイジーな世界に住んでいるのでしょうね。それともこれが正常なのでしょうか?

US Patents via GigaOMCnet

Mark Wilson(MAKI/いちる)

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