何だってありえるドバイ、今度は100万人が居住するピラミッド
掲載日時:2008.09.01 13:00
ドバイのデザインファームTimelinksが新しい都市の形を提案しています。
古代メソポタミアの神殿と同じ「ジッグラト」と名付けられたこの都市は、なんと、巨大なピラミッド状の建築物の中に100万人もの人を居住させるというコンセプト。また、風力、太陽光、蒸気を組み合わせたハイブリッドなエネルギー供給システムを備えることを計画中。さらに小規模な農業ができるスペースも検討しているのだそうです。
ここまで聞いて「夢みたいな話だ」と笑ったあなた…いやいやこの舞台はドバイですよ? 今までウソみたいな建築物が次々と実現してきた、あのドバイですよ?
- ドバイ・オペラ・ハウス
- 海中ホテル
- おなじみブルジュ・ドバイ(Burj Dubai)
- 世界一のアーチを持つ超未来的な橋
- 世界をミニチュアにした人工島
- 90度ひねった巨大ビル
- 世界最大の噴水
- うねる風車ビル
このデザインコンセプトだって、あながち夢じゃあないのかもしれません。いやむしろ、やたらとパワーを誇示しているだけのような高層ビルに比べたら、このジッグラトのデザインは効率的に住居スペースを供給し、自然エネルギーを利用する、なかなか良心的なデザインかもしれませんよ。
[World Architecture Review via Inhabitat via Dvice]
John Herrman(MAKI/いちる)
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コメント(9)
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仙台市や北九州市の人口が約100万人です。すげー。
オイルマネーかと思ったら、レプリカントで儲けてたのか!
ドバイの成金パワーは宇宙で一番凄いのでは?
作り終わる前に中止になっちゃいそうな気がします。
砂漠の蜃気楼みたいな。
砂上の楼閣とか、砂の器とか、感傷的な
言葉が頭に浮かぶんだけど。
SF世界には、良く登場するこの手の巨大
都市構造物って、結局最後には閉塞感で
飽和して、行き詰った挙句に崩壊するっ
てオチで放棄されるか崩れ去るストーリ
ーなんだよね。
日本でも、いろんなバブルの終わりに変
な建物が出来上がるけど、時代の汚物と
して記憶に残るだけ。
石油文明の終焉を告げる終業ベルか。
ドバイや欧米、アジア諸国、ロシア等々に比べ日本の都市のなんと貧疎なこと・・・
はずかし~い!!
韓国はおろかそのうち北朝鮮にも負けるのでは?
「ブレードランナー」な世界は、米ロサンゼルスではなく、ドバイにできるということですね。「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」の作者も、場所をちょっとばかり間違ったようです。
アッサアライッカッ~ム!!
凄く奇麗
すごい!確かにこれはすごい。
生きてるうちに一度は行って見てみたい。
ただ、そこに住んでみたいとはとても思えないのですが。
100万人も誰がすむのでしょう?