目からレーザービームを出して対決してる猫
掲載日時:2008.09.12 23:00
ぼくはキュレーターじゃないんですが、この猫のオブジェは最高ですね。
クレイ製の二匹の猫、そして猫の目から目へ2本の蛍光管が渡されて光ってます。ぼくが美術館持ってたら丸ごとこの猫たちで埋め尽くしたいです。
もちろん作者のアーティスト、Steve Bishopはなにか深遠な意味を込めてこの作品を作ったのかもしれません。タイトルは"Staring at Cat Staring at Cat Staring."(猫が見る猫が見る猫が…)でも単に猫の目からレーザービームが出てる! どっちからどっちに出てるの? そんな楽しみ方でもいい気がします。レプリカをインテリアとして販売してくれたら結構売れるんじゃないでしょうか。
ちょっとスフィンクスのようでもあります。
[Steve Bishop via Core77, with a nod to Andy Samberg and Bill Hader]
Wilson Rothman(MAKI)
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映画「ネバーエンディング・ストーリー」のスフィンクスの門を思い出しました。
私も同じものを思い出しました。