「シンラドームテクニカルデモ」を見てきました

2008.09.22 17:00
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
タグ:宇宙 , 科学
R0010137.JPG


ヤバイ。宇宙ヤバイ

8月20日、科学技術館4階にオープンした「シンラドーム」。直径10mの全天周スクリーン(継ぎ目なし!!)と12台のプロジェクターが備わった、プチ秘密基地な雰囲気の立体フルデジタルドームシアターで、宇宙の端から地球の地中までがシームレスにつながった3Dデモ「シンラドームテクニカルデモ」を見てきました。

1つ2万円というInfitecメガネと、3000×3000ピクセルのリアルタイム3DCGを6分割・ステレオ投影するBARCOのSIM5Rによって星々が立体に見えるだけではなく、ドームスクリーンならではの包まれ感が圧倒的です。PS2のコントローラを使って視点を動かし、星座の要となる恒星たちを上上下下右左右左から見られるし、ズームアウトして宇宙スケールにしてみると、ゴールドセイントたちも銀河系の中の片田舎にいることがわかります。地球とはご近所さんだったんですね。

普段上映しているという常設コンテンツも身を乗り出してしまうものばかりですし、今後は面白いネタを持っている方とコラボして、新しくも楽しいコンテンツを発信していくそうです。期待度高し! 僕らも追いかけていきたいと思います!

ところでこの場所でRezをプレイしたら、めっちゃのめりこめるんでしょうねー…。


シンラドーム[科学技術館]
科学技術館シンラドームがオープンしました[ORIHALCON Project]

(武者良太)

【追記】 すみません! 4000×4000ピクセルではなく3000×3000ピクセルだそうです。修正させていただきました。(武者良太 2008年09月23)

【関連記事】
ホームシアターを隠し持つ豪邸たち(写真集)
ごっつオシャレなホームシアター
3億9000万円のホームシアター、「Installation of the Year」に選ばれる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
・関連メディア