Stephen Hawking作の怖カワな!?時計「Corpus Clock」

怖いようなかわいいような…。

Stephen Hawkingは、コーパスクリスティ大学で驚くべき時計を発表するためにLHCの立ち上げに参加した後、ケンブリッジへ向かったようです。その、驚くべき時計とは、時間をガツガツむさぼり食うイナゴが時計のフェイスの上に陣取り、ノソノソ歩き、瞬きなんかもしながら、時間を刻む時計Corpus Clockです。

デザイナーのJohn Taylorが、こんな時計をデザインした理由は、時計を「恐ろしいもの」にするのが目的でした、というのも、彼が時間というものが「あなたの味方じゃないんだよ」時間は「あなたの人生の一分一秒を食べつくし、食べたあとからすぐにヨダレをたらしながら次をねらっている」というメッセージを込めたかったとのこと。伝えたいイメージどおり!?「世界一不気味な時計」というあだ名もつきました。

Corpusの時計は、8人のエンジニアと工芸家が5年をかけててがけ、今使っている電気モーターはこの先25年はもつとのこと。従来の時計はちょっとつまらないので、時間の管理をもっと面白いものにしたかったというのが、この時計を作ったモチベーションの1つでもあるそうです。そして、ミッションは完了しました。どうです?

ビデオの中の無害な年取った紳士のイマジネーションの中から、こんな邪悪なみためのものがでてくるなんてちょっと思いもよらなかったです。ちなみに、彼は、やかん温度自動調節器を開発して、財を築いたそうです。

[Guardian and BBC News]

Sean Fallon(原文/訳:junjun )

【関連記事】

絶対に遅刻しません! 抜群インテリア&収納もOKな特大LEDクロック

永久機関なUSB腕時計

フリーダムな置き方が楽しめるデジタル時計(動画)