「残念な」宇宙初のアダルトビデオ撮影拒否に、2ちゃんでは新提案も

「残念な」宇宙初のアダルトビデオ撮影拒否に、2ちゃんでは新提案も 1

やっぱり宇宙でヤルのは無理があるんでしょうか…

早ければ来年中にも宇宙旅行ビジネスを本格化させるべく、宇宙船「スペースシップツー(SpaceShipTwo)」および打ち上げ輸送機「ホワイトナイトツー(WhiteKnightTwo)」の完成を急いでいるヴァージン・ギャラクティック(Virgin Galactic)社に、ぶっ飛んだ申し出があったそうですよ。

なんでもアダルトビデオの制作会社から、非公式に100万ドルのオファーがあり、人類初の宇宙でのポルノ撮影をさせてほしいと頼み込まれていたようです。で、これに対して、手堅くも同社のWill Whitehorn社長は、「残念ながら、きっぱりと断らざるを得なかった」と回答したとの談話が伝えられています。

でもですね、ちょっと待ってくださいよ。「残念ながら」って、そもそも何が残念なんでしょう? 驚きの真相を、続きからチェックしてくださいね。

 この「残念ながら」宇宙初ポルノ撮影を断ったという表現は、今も各所で波紋を呼んでいるようですね。まずは、現実的な問題として、宇宙の無重力空間で、人間はセックスなどできるのかという観点から、この撮影の可否が論じられたりしていますが、意外にオファーの金額が低すぎたという、ただそれだけの理由だったのではとの憶測も流れているそうです。だって、100万ドルと聞くと、たいそうな金額にも思えるかもしれませんが、所詮は1人当たりの宇宙旅行代金20万ドルに設定される予定になっており、つまりは満員搭乗ならば、わずか1フライトの運行のみで、軽く100万ドルなんて金額など突破しちゃいますから…

ちなみに、われらが日本の2chでも、このニュースは反響を呼んだようで、もっと大金を積みまくり、日本発の企画で実現させちゃうなんて案まで出かかっているようです。「イザ日本のAV産業よ宇宙に羽ばたけ!!」というメッセージから、せっかくの温泉文化なんですし、ここは「混浴宇宙船」なんていいかもしれませんという提案まで、この暗いご時世にあって、なかなか夢のある(!?)書き込みもいっぱい…。「新たな体位が生まれる予感」すらあるようですね。

最後に、こちらのコメントもご紹介いたしましょう。

宇宙空間で誰が人類史上初めて、行為をするかは世界競争になっているのは間違いない。

むむむん、じゃまぁ今度は、ちょっと閉鎖的でケチかもしれないヴァージン・ギャラクティックへと、日本から出向きまして、開かれた宇宙にふさわしい新案での交渉を持ちかけ、この競争へと臨まれる方はいらっしゃいませんでしょうか?

求む、ぜひコメントにて、さらなるぶっ飛んだアイデア、よろしくお願いします。

The Inquirer

Adam Frucci(原文/湯木進悟)

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