ソニーの新しい電子書籍リーダー「PRS-700」はタッチスクリーン

ソニーの新しい電子書籍リーダー「PRS-700」はタッチスクリーン 1

このたび、米ソニーが新しい電子書籍リーダー「PRS-700」を発表しました。

「PRS-700」がどんな感じかというと、E-Inkの6インチ電子ペーパーディスプレイを採用し、指を使ってページをめくれるタッチスクリーンを加えたもの。また、このタッチスクリーンのリーダーは、QWERTYキーボードでメモや注釈を付けたり、スタイラスでキーワードを強調したり、特定のフレーズを検索できちゃうなど、いろんな機能満載なんです。更に、暗い所でも読めるようにLEDライトも内蔵しています。

10月末ぐらいに400ドルぐらいで発売予定だそうですが、もうちょっとじっくり「PRS-700」をチェックしたい方は、以下のギャラリーでどうぞ。

 

ソニーの新しい電子書籍リーダー「PRS-700」はタッチスクリーン 2

ソニーの新しい電子書籍リーダー「PRS-700」はタッチスクリーン 3

ソニーの新しい電子書籍リーダー「PRS-700」はタッチスクリーン 4

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それでは、使っているところを想像してみましょう。オンスクリーンのQWERTYをタッピングしながら、テキストを入力。強調したいキーワードを見つけたら、スタイラスでハイライトしたい部分をドラッグすればOK。また、もうちょっとズームしたいなって思った時は、スタイラスか指で画面をタップすれば簡単にグググっとズームしてくれるから、目を細める必要もありません。ちなみに、フォーマット・サポートは前のバージョンと同じだそうです。

ソニーの新しい電子書籍リーダー「PRS-700」はタッチスクリーン 10

結論としては、他のソニーの電子書籍リーダーと同様に!?ものぐすく反応が良いというわけではありません。特にテキストを選択したり、ズームをする時は遅く感じるかも。また、指でタイピングするのはキツイという難点がありますが、スタイラスを使えばそんなに悪くないし、指でページをめくれるのは、タッチスクリーンの性質上、とっても自然にできるし、なかなかいいかんじです。それにやるべき仕事はきっちりこなしていると思います。なので、もし、あなたが、本を読む時にアンダーラインを引いたり、余白にいろいろ書き込むタイプなら、このPRS-700はお試しの価値ありかも!?と思いますよ。

John Mahoney(原文/junjun )

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