検索「代行」エンジン

検索「代行」エンジン 1

Let Me Google That For You代わりにグーグルしてあげる)」は、自分で検索するのも億劫な怠け者、検索の使い方が未だに分からない地球最後の人類のために作られたチュートリアル付き検索エンジンです。

検索バーに友だちが調べたがってる言葉を入力し、どっかボタンを押すとリンクが生成されるので、これを友だちに転送したげると、相手はクリックでこのページに来ますよね。で、ここからがちょいと不思議なところなんですが、腕組みしてる目の前で、あれよあれよという間に自分の調べたがってる言葉が入力され、カーソルが動き、「ここを押すのよ」と検索ボタンを押し下すんです。

ステップ・バイ・ステップの壮大な検索の旅(所要5秒)の終わりには「was that so hard?(そんな難しくなかったでしょ?)」と出てきて、検索結果に飛びます。

検索し慣れた人は「早うせい!」」と思ってしまいますけど、おじいちゃんの名前とか、相手が絶対興味ありそうな検索語仕込んで送ってあげると気が利いてるかも。

Lifehacker

Andi Wang(原文/訳:satomi)

【関連記事】

酔っ払うとメールが送れない人類待望のGmailアドオン「Mail Goggles」

世界初! かたつむりがお届けするメールサービス

「Shapeways」:3Dモデルから立体物を生成して郵送するサービス