クロコダイルに人間の供物を鼻先まで捧げる豪州新観光名物「死の檻」
掲載日時:2008.11.15 11:00
シャークケージで海に潜るだけじゃ飽き足らない文明人たちが、またこんなもの考えたようです。
ワニの目と鼻の先まで潜る、人呼んで「Cage of Death(死の檻)」。豪州北部ダーウィンのテーマパーク「Crocosaurus Cove」に今年7月オープンになった新アトラクションです。
全長5.9mの海水クロコダイルと観光客を隔てるものは、厚さ4cmのアクリル樹脂のケージだけ。大口開けて齧りつくド迫力のクロコにチビる夫、それを写真に撮る妻。そんな構図ですかね。
「ノーザン・テリトリー(豪州北部準州。首府ダーウィン)では海水クロコダイルは崇拝の対象であり、私たちの暮らしの一部。誰かさん家のプールで泳いだとか、誰それの好きな馬を殺したとか、いつもニュースになってますよ」(担当・Michaelさん)
そうそう、そういや先月も豪州北部でクロコダイルの胃袋から人体が出てくるニュースがありましたっけ。
こんな屈辱の任務に選ばれたクロコ君は「チョッパ(Choppa)」という弱そうな名前です。同じアミューズメント内で体重2000ポンド(907kg)の獰猛なクロコダイルたちと戦って喧嘩に負け、前歯2本折られた暗い過去のお陰で、白羽の矢が立ちました。チョッパに起死回生のチャンスはあるんでしょうか。
Jack Loftus(原文/訳:satomi)
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UPDATE:リンクの修正をしました。ご指摘のコメントありがとうございます。
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コメント(2)
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「胃袋から人体」は既に記事掲載終了です
リンク外した方が良いのでは
1.
現在の世界的な景気後退はまだしばらく続きます。
その最中、原油価格は下がり続け、比較的安全な円が買われ続けます。
円高が進行しますが、円高が進めば日本は輸出産業に打撃を受けるだけでなく、
ファンドの格好の餌食になるので、それを防ぐ為に円は世界市場に流出して行きます。
その結果、信頼度の高い円を安価で買い続ける事が出来る為、諸外国の円の保有量は増大していきます。
それと同時に、景気後退の影響で原油市場から投機が引き上げ続けます。
そして、現在の日本の株安が底値をつけた後、着実に外国に蓄えられた続けた円が株式市場に集まりはじめます。
更に、原油市場から引き上げた投機もそれに加わります。
それは円高と株価の急激な高騰をもたらしますが、最終的に株価の更なる暴落を引き起こします。
株式市場から投機が逃げ出し、更に円安が急速に進行します。
また、この間も穀物と原油以外の資源市場へ投機は流れ続けるのでこれ等の価格は高騰し、
資源小国の上に食料自給率の低い日本はコストプッシュインフレと景気後退が進行し続けます。
円売りと国債を含めた円建て債券の売りがマッチポンプ的に進行し、最終的に日本にハイパーインフレが発生します。
食糧を満足に輸入できなくなる為、食糧不足が起こります。