油圧掘削機が柱を登る
掲載日時:2008.11.20 11:00
99%「コラじゃね?」と思ってるんですけど、でも。
目を疑ってしまう光景です。重さ30トンくらいの油圧掘削機が柱を登ってる?!
本物だという証拠はなし。でも、いくら拡大して何時間も目を皿のようにして見つめても、コラの証拠は見つかりませんでした。
コラの可能性は高いのですが、でもすごく本物っぽく見えるし、信じられないものを安易にウソだと決めつけるのもよくないと思うんですよね。
そもそもこうしたことが可能なのでしょうか? ご存知の方はぜひ教えてください。
Jesus Diaz(MAKI/いちる)
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可能
トラックの荷台に自分でよじ登るのとか、見たことない?
初めまして
運転席の大きさから想像するに
3トン程度の機械かな?と思いました
(3トンユンボーを使っていたので)
アームの力で本体後部が浮いてしまう事はありますが、
この写真のように空中を登っていくとは・・
機械として出来るとしても
やりたくないですね(汗
支柱の強度や重さ、重機のアームのパワーにもよりますが、重機を扱っていた経験からいくと可能だと思います。
小型の重機でもアームを地面に突き立てて伸ばすと重機の車体が持ち上がります。
操作ミスで気付いたのが恥ずかしいですが、ちょっと浮いたその時でさえ運転席
でかなりの恐怖を感じたのでこの写真の通りに運転したときの運転席から見えるモノを想像するとゾッとします。
ショベルカーはもともと、自分のアームを地面に
押し当てて車体の前方を浮かせることができるぐらいの力はあるそうですが、自重を支えられるほどアームに強度があるかはわかりません。
それより重さをささえて直立していられる柱を作る方が大変そうですが。
少し前にコメントさせていただきました
3トン程度の機械かと思っていましたが、
よくよく見てみると、
3トンよりも大きいサイズに見えてきました、、、
コラ…だとしたら、柱の方が何のために作られたものなのかが問題になるかと。
この柱、自分にはこのデモンストレート専用に作られたように見えるのですが…
国内ではまず見かけない珍しいタイプですね。
見たところ10~15tクラスのトンネル及び上方掘削用、ショートアームにバケットシリンダ二本の特注品…そのくせボディタイプは古い、と
配管の交換とピン周りの補強さえすれば可能なんじゃないでしょうか?
どこぞのメーカーがデモ用に改造した特注機、と考えるのが良さげです
そうですね、この柱を作ったことと、
重機の操手がすごいのですね。
柱はキャタピラーが乗る部分とアームを
固定する部分、
間隔が重機に合わせて作られているように見えます。
コラではないと思うんだけども…
アームパワーで自重が持ち上がっても今時何のアピールにもならないのでは…
サイト主様は掘削機と仰っていますが、
アタッチメントはショベルではなくマグネットに見えます
電磁石と発電機構のアピールのためのデモンストレーションでしょうか
出初め式ですね。特に最後の写真。
建設機械業者です。
バックホー0.7m3~1.2m3クラスにマグネットリフター(廃車を持ち上げたりする奴)を付けたのかと思います。もちろん、自重以上持ち上がるアームが付いているはずです(アームが標準より太いので)
問題は左から三枚目のアームを外した状態で固定(重心位置がおかしいので)が出来るかという問題が・・・
ただ、マグネットリフターならその塔は鉄ですから、本体にマグネットで固定出来る様になっていれば可能ですが、そんな機械あったけ・・・
さすがにアームの先は電磁石なんでしょうな
トラックやダンプの荷台に、ブリッジのような積み込み板を使わず
ユンボを積み込む事は可能です。
危険を伴うので禁止はされていますが
昔の人は結構やっていたようです。
写真の件は、機体が油圧系を強化しているなら、
腕の力で上っていけると思います。
こんな危険なことやろうと思う人間がいればですけど
本物か嘘かこの微妙な感じが、とてもいい写真ですね
建機エンジニアです。
これはコラでなく本物です。
機械は、通常のショベルではなく、フロントローディングという積み込み機械をベースにしています。
タワー側に足を引っ掛けながら上っています。
このようなデモンストレーションはヨーロッパでは様々な建設機械で行われ、人気があります。