Mac OS X 10.5.6で不能になったPwnage、iPhone牢破り、アンロックを復活する方法

Mac OS X 10.5.6で不能になったPwnage、iPhone牢破り、アンロックを復活する方法 1

iPhoneジェイルブレイク愛好家のみなさまに今日は警告と朗報です。

まずは警告から。アップル最新OSソフトウェア・アップデートには爆弾が入ってるんです。―「Mac OS X 10.5.6」をインストールするとPwnageツールが動かなくなり、iPhoneやiPod touchのジェイルブレイクやアンロックができなくなります。

コンピュータのレベルでソフトウェアを不能にすることでジェイルブレイクを阻止してるようですね。通常ならアップルもiPhoneに再ロックをかけるファームウェアのアップデート版をリリースするんですけど、そのワンステップ上を行く対抗策と言えそうです。AppleコンピュータのUSBポートに新コードを与えてもMacはDFUモードで端末を認識しません。

「iPhone Dev Teamが新しいハックを考える間は当座しのぎに10.5.5のフレームワークファイルを新しいものの上にコピーするか…アップデートはしないのが一番簡単な解決策」―と伝えられたのが16日段階の話。

で、18日には解決策が見つかったんです!(朗報)

必要なものは簡単なAutomatorのスクリプト以下の手順だけ。Macに管理者権限でログインして、聞かれたら管理用パスワードを入力する、とっても簡単なものですよ。

 

Mac OS X 10.5.6で不能になったPwnage、iPhone牢破り、アンロックを復活する方法 2

(1)ダブルクリックでアーカイブを解凍します。

(2)Fix_DFU_10_5_6をスタート。

(3)REAM MEを読んで「OK」をクリック。

(4)管理用パスワードを入力して「OK」をクリック。

(5)Finderがキャッシュ作成中と知らせてくるので、「OK」をクリックして放置します。約10~30秒待つ(途中で中断しないように)と、コンピュータが自動的に再起動します。これでDFUが動くようになります。

―以上です。簡単でしょ?

[初報:Information Week and Spaziocellulare/続報:Get the script here or here via Hackintosh]

Elaine Chow(原文1原文2/訳:satomi)

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