オバマ、BlackBerryを手放さずに済むよう奮闘する

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次期大統領のオバマ氏は、大好きなBlackberryを手放す気はないようです。

こちらの記事でお伝えした通り、大統領執務室にはどうやらブラックベリーを持ち込めないのではないか、ということでピンチに陥っていたオバマ。しかし、バーバラ・ウォルターズから受けたインタビューの中で、彼がいま携帯電話やメールといったツールの利用について、なんとか解決策を見つけようと奮闘していると語りました。

「なんとかしなければいけない課題のひとつは、大統領の周りに存在する壁、孤立の問題だ。」とオバマ。「そしてわたしはシークレットサービス、弁護士、ホワイトハウスのスタッフと鋭意交渉して、なんとか自分のオフィスをとりまく10人から12人のスタッフにさえぎられることなく、外部から情報を得られるよう求めているところだ。わたしの考えでは、普通の人々が日々直面する葛藤から隔てられてしまうことこそ、大統領に起こる最悪のことのひとつだと思うからだ。」

んーなかなか興味深い意見ですが、別にオバマのBlackberryに僕らがメール送れるわけじゃないですよね? それだったらホワイトハウスブログを立ち上げて、コメント公開つきでオバマ自身がブログを更新したらどうですかね?

[Gearlog]

Elaine Chow(MAKI/いちる)

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