レモンと銅版の電池で動く時計「シトラスクロック」

レモンと銅版の電池で動く時計「シトラスクロック」 1

小中学生の時、理科の実験で「レモンと銅板を使った電池」を作ったことありませんか?

フランスのデザイン集団Anna Gramがこのコンセプトを使って考えたのが「シトラスクロック」。レモンと銅版をバッテリーにして、時計を動かします。1回のレモン交換で1週間くらい動くそうです。

柑橘系のいい匂いが部屋に漂うし、なかなかいいんじゃないですかね? 銅版と接触するといやな匂いになるんでしたっけ?

[Anna Gram via Design Boom]

John Mahoney(MAKI/いちる)

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