死ぬほど!?可愛いアイアンマンにコスプレした少年(動画)

汗と涙の結晶です。

ひとりのマイホームパパが、愛する5歳の息子のために、2ヶ月かけて市販のアイアンマン・コスチュームに、本物のテクノロジーを加え進化させたのです。親子で筋金入りですね・・・。

スペックは、かなりすごいもので、ミサイルを発射させたり、リパルサーも発射可能にするためにCO2エアーコンプレッサーを装備しました。さらに、スーツの機能を操作できるように、完璧なBeagle Boardが簡易JARVUSと共にArduinoボードをはしらせています。

今はまだ、このスーツはただの玩具ですが、このパパと息子チームが、今後どこまで進化して本物のアイアンマンに近づけるか?あと数年待ってみようと思います。

それでは、まずは、現在スーツに搭載されているテクノロジーの概要報告をしたいと思います。

  

・リパルサーエアー:CO2エアーポンプで空気を吹き飛ばします。

・リパルサーミサイル:CO2エアーポンプを使って、紙で作ったミサイルを発射出来ます。

・リパルサーセンサー/ライト:磁性スイッチセンサーライトで、リパルサー・ハンドライトを光らせ、フェードアウトさせたり、目を光らせたりします。

・リパルサー音響効果:もともとは動いてなかったのですが、マウスの右ボタンと真ん中ボタンとElightenment17を使って、Mplayerスクリプトで音響効果を再生するという方法を見つけ、問題を乗り越えました。

・アーク反応器:胸に埋め込まれたLED常夜灯はコストコで調達。

・BeagleBoard : パワフルなコンピューターは、私の息子の背中でJARVUS box をはしらせています。これから、もっといろんな機能を付け加えていきたいと思います。例えば、ウェブカメラ、Hotspot WiFi ルーター、頭装着型ディスプレー、VoIP、アイアンマン視界のストリーミングビデオなどなど。

・Arduino:スーパーDIOボード、これでリパルサー・エフェクトを処理しますが、もっとかっこいいエフェクトを演出するために、違うセンサーを付けることも検討中。

話によると、このLEDアーク・リアクターは1日たりとも消えたことがなく、スーツはピュアな愛くるしさで動く補助発電機で起動されているとか・・・。

ミニ・アイアンマンくん、とってもキュートだけど、お友達にむけてミサイル発射しちゃだめだよぉ~って教えないとですね。じゃないと逆に、悪キャラになっちゃいますからね。

Mark Wilson(原文/junjun )

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