高効率で竹からバイオ燃料を作る技術を静岡大学で開発
掲載日時:2008.12.22 17:00
石油に変わる次世代エネルギーとして注目されているバイオエタノール。これまでサトウキビやトウモロコシといった農作物から作る技術は開発されてきました。
しかし、食料と燃料が競合してしまうという問題があり、なかなか難しい点があります。
そんななか、静岡大学の中崎清彦教授の研究チームが、竹からバイオエタノールを作る技術を開発しました。
竹ですからね。食料と競合することがありません。
竹からエタノールを作るためには、主成分のセルロースを分解し、グルコースという糖に変える必要があります。研究当初はグルコースへの変換効率が2%と低かったようです。
そこで、研究チームでは竹を50マイクロメートルの超微細粉末にする技術を開発。これは従来の10分の1の細かさです。そのほか細かい改良を重ね、グルコースへの変換効率を75%にまで高めました。
今後3年間で、1リットルあたり100円程度にすることを目標としているようです。
竹は、木材よりも成長が早いということもあり、かなり実用的かもしれませんね。
静大:竹からバイオ燃料開発 食料と競合なく 研究チーム[毎日.jp]
(三浦一紀)
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20年前、「石炭ストーブ」として生まれた竹を燃やせるほど頑丈で、かなり安くて珍しいペレットストーブD2縦型(70,000円)を見つけました。
竹を燃料にできれば一番安いですね
ダッチウエスト(FA225)だと30万以上するうえに、2~3年の使用でかなり高い消耗品の交換が必要になりますが、ペレットストーブD2縦型は7万円で二次燃焼室と三次燃焼用の空気取入れ口までついている上に、単純な構造なので消耗品の交換がなくても10年以上使用できるそうです。薪ストーブの購入を、検討されている方がいたら是非教えて上げて下さい。
竹の生木チップも燃料に出来そうなペレットストーブD2縦型
http://blogs.yahoo.co.jp/itventurecapitalcoltd/21527934.html
おそるべし二次燃焼システム
http://plaza.rakuten.co.jp/shirotori/diary/?ctgy=2