亡夫の墓に電話をかけ続ける妻

亡夫の墓に電話をかけ続ける妻 1

マリアン・セルツァーさんは夫の亡骸を弔うとき、満タンに充電した携帯電話も一緒に持たせてやりました。

そして3年後。

マリアンさんは今も夫の携帯電話会社ベライゾンに月々の支払いを続け、時折その番号に電話をかけてボイスメールを残してます。いくら残しても夫が再生することは…ないんですけどね。

それだけじゃありません。

マリアンさんは夫の携帯番号を墓碑に刻み、墓前を通りかかった人が誰でも夫に電話をかけてメッセージが残せるようにしたんです。

紙一重な話ですよね…。

気持ちの片方では「夫を亡くした喪失感を癒すマリアンさんなりのやり方なんだな」と思いますし、もう片方では「なんてクレイジーな」と思う自分もいます。みなさんはこの話、どう思います?

NY Post via Textually

Adam Frucci(原文/訳:satomi)

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