ハウスワインがビンテージワインになる「量子ワインタイムマシン」
掲載日時:2008.12.27 08:00
どんな波動エネルギーなのでしょうか。そして超音波美顔マシーンと何が違うのでしょうか。
クラシックを聴かせた酵母、海底で寝かせた泡盛、たらい舟に乗せた日本酒。どうやら酒ってものはゆっくりと、もしくは細かく揺らすと音が変わるようなんですね。
電動ワインクーラーのような「超音波ワインタイムマシン」こと「量子ワインタイムマシン」。これはCasey Jones氏が提案したワインのエージングマシーンで、アルコール分子を超音波で揺らしまくり、数百円のワインを10年モノのビンテージワインに変身させてくれるそうです。
気になるお値段は349.95ポンド(約6万5000円)。10年という時を速めてくれるタイムマシンとしては安いのではないでしょうか?
ところでウチのオフクロ、あろうごとか波動転写機という怪しさMAXのアイテムを買ってたんですよ。コイツをビールに対して使ったところ、まったりした味わいになったっけ。泡の立ちも細かくなったような。でも某マッサージ器をビール瓶に押し当てたときも、ほとんど同じ味わい&泡になったんだよね。そんなTipsでしめますか。
[INVENTORS SHOWCASE via Gabagenews.com]
(武者良太)
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コメント(4)
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大学の授業で化学の先生が安い酒でも超音波洗浄器にかけるとうまくなると言っていたの思い出した。そういう発想なんだろうね
Re:すがり さん
おいらの高校の時の化学の先生も、同じようなことを言ってましたね。
器具洗浄用の、民生用よりちょっと大きめの洗浄機らしいですが…
ビーカーにアルコールとブドウ糖と隠し味(クエン酸とか?)を少々入れ、洗浄機にかけて呑んでたとか…
ぶっちゃけ、合成清酒みたいな事をやってたそうです。
かけ方によって味も違ってくるって言ってましたね。
時間だけでなく、周波数でも変わってくるそうです。
ってか、高校の授業で酒の話って……(笑)
>どうやら酒ってものはゆっくりと、もしくは細かく揺らすと音が変わるようなんですね
・・・音じゃなく味だろ。
似たようなの、日本でもあります。
季々彩酒でググってみて。