本麻糸でWiiリモコンを温もりのあるDIY

本麻糸でWiiリモコンを温もりのあるDIY 1

汗かきの兄貴、これでもう思う存分プレイに打ち込めますぜ…

ちょっとレトロな感じも漂いまくってますよ。あのWiiリモコン&ヌンチャクが、本麻100%のナチュラル仕様に生まれ変わっちゃいました! 近代的でクールなWiiに、ささやかな温もりすら与えてくれそうなデザインですよね。

ただし、この本麻糸でDIYされた、名付けて「Hemp-Mote」なる力作は、ここまで作り上げるのに、並々ならぬ努力が払われているんです。写真をよ~くご覧くださいね。

 

本麻糸でWiiリモコンを温もりのあるDIY 2

ただ単に元のWiiリモコン&ヌンチャク本体に、グルグルと麻糸・麻紐を巻き付けていっただけだと、かなり見た目にデブ仕様になっちゃいますし、ボタンとかも動かなくなっちゃう危険性がありますよね。電池交換とか難しくなりそうですし…。だから、実はまず、プラスチック製の本体カバーを取り外して、リモコンケースを薄型にパテで作り上げ、そこから本麻で念入りにデザインしていく地道な努力が関係していたんですね。

加速度センサー、赤外線センサーを含む、Wiiリモコン&ヌンチャクでの全操作を損なうことなく、こだわりの完成度に仕上がったHemp-Moteとのことですが、残念ながら、自然素材そのままなので、わりとすぐ汚れたり、よれってきたりしそうではあります。汗も涙も、吸収よさそうですからね。ディスプレーとして、取りあえずは飾っておくとしますか…

ギズ読者の皆さまも、またとない年末年始のお休みに、ここはドカンとDIY超大作に挑んでみるのとかいかがでしょう? 自慢の作品が完成したら、ぜひお知らせくださいね。

[dhreck via GoNintendo]

Mark Wilson(原文/湯木進悟)

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