- ジャスティン・ビーバー。セグウェイでこけてもキャーキャー言われる!(動画)
- 森の中に建つ超未来的タワー
- 知られざるポルノやバイオレンスを見分ける超過酷な仕事の裏側とは
- 被るのが楽しみになる面白ヘルメットたち
- だれでも一瞬でマッチョな兵士になれるパワードスーツ、いよいよ実戦配備へ!(動画)
- 4周年のご挨拶
- WWWへのアクセス権を持つ7人
- あなたは何フォント髭?
- 火星、第2の地球に
- 2020年、大型飛行船によるエコな空輸が定番に
- この戦車はどこの戦車でしょうか?
- ノキアが繋いではならないものを繋いでしまった場合
- 綾小路翔、Xperiaで40万円の高額請求に泣く
- 製作期間48年! 特A級オーディオマニアが作ったホーム・スタジオ
- 美しく摩訶不思議なエンジン模型(動画あり)
- 3D映画金返せTシャツ
- Google Earthでクレーターが発見される。
- Androidケータイなら歩きながらメールも安心だよ...(動画)
- 壮大で幻想的! 静岡ガンダムの微速度撮影動画
- HTML5で書かれたパックマン
- 鼻くそほじり器
- 防弾系iPod
- 氷でできたショットグラスを手軽に作れる
- ポータブルの殺戮ロボ「VIPeR」
- 折り紙ランプ
- この夏、ニューヨークのど真ん中に巨大な滝がっっっ!
- ギタリストにお勧めのMIDIシーケンスソフト「TuxGuitar」
- イコライザー付Tシャツ:Bim Bam Banana「THE SHOW OFF T-SHIRT」
- おおがたハドロンしょうとつがたかそくきでワープしたいです!
- まさか! BingがiPhoneのデフォルト検索エンジンに?
- ストリートビュー、勝手に収集した個人情報がもとでサービス中止の危機!
- Googleがタイムマシンを作っているらしい...
- iPadをジェイルブレイクする方法
- なぜAppleは紛失した試作iPhoneを取り戻せなかったのか
- ソニーはやればできるコ! DSC-HX5Vの手ぶれ補正機能がスゴイ!
ガチンコ対決! Windows 7 vs Vista vs XPで勝ったのは、意外にも…
10月くらいから、やったらと今年は、マイクロソフトからの新OSとなるWindows 7の話題で盛り上がっちゃったりしましたけど、ZDNetのAdrian Kingsley-Hughes氏が、待望のガチンコ対決をやってくれましたよ。感覚的には、どうやらWindows 7はVistaなんかよりスゴいらしい…なんて騒がれてたんですけど、いざベンチマークで実際のデータにしてみると、これは面白い結果が一目瞭然ですね。
ちょっとVista君、SP1でパワーアップしたんじゃなかったのかい? そう思わず突っ込みたくもなってしまう、最新ベンチマークテストの楽しい詳細結果を、どうぞ続きでご覧くださいませ。
まずは、今回の一連のベンチマークテストで使用されたマシンのスペックをご紹介いたしましょう。CPUには、AMDのクアッドコアCPU「Phenom 9700」を、グラフィックスカードには「ATI Radeon HD 3850」を、マザーボードには「ASUS M3A32-MVP Deluxe」を搭載し、2GBのメインメモリ、回転数10000rpmの「WD Raptor」シリーズHDDの150GBモデルが装備された、なかなかパワフルなテストマシン環境が用意されましたよ。
比較対象となった32ビット版のOSは4種類。Windows 7のプレベータ版(ビルド6956)と、Windows VistaのRTM版(製品出荷版)、VistaのSP1(Service Pack 1)、Windows XPのSP3(Service Pack 3)が、対決を演じる形となっています。なお、VistaおよびXPに関しては、現時点までにリリースされている、全セキュリティパッチを適用済みの状態で、今回のベンチマークテストが行われましたよ。ただし、一部のテストにつきましては、Windows 7、Vista RTM版、Vista SP1の三つ巴の対決となっておりますので、ご了承くださいね。

まずは、気になる起動時間の比較データから、ご覧ください。あくまでも、Adrian Kingsley-Hughes氏が、テストマシン上で繰り返し計測した平均スコアの発表となっており、当然ながら、テスト条件などが異なれば、違う結果が出てくる可能性は否定できませんが、それにしても、Windows 7の高速起動性能は実証された形ですね。20秒を切る起動時間は、やはりかなりの魅力でしょう。ただし、2位以下の結果は、これってどうなんでしょうか…。完全に起動時間では、XPがVistaを圧倒ですよ。しかも、VistaはSP1にアップグレードすると、遅くなってしまうという皮肉な結果ですね。

続きましては、27種類のスピードテストに基づくスコアを算出し、比較ベンチマークを取ることができる、PassMarkの「PerformanceTest」の結果データです。こちらも、やはりWindows 7のハイパフォーマンスが目立つ結果となったようですね。さらに、VistaのRTM版が健闘していますよ。ただ、今回もVistaは、SP1へとアップグレードしてしまうと、XP SP3をも下回る大幅なスコアダウンという、またまた残念な結果に終わっています。

今度は、XP SP3でのテストデータはないものの、Futuremark製の「PCMark Vantage」総合ベンチマークソフトの比較スコアに目を向けてみることにいたしましょう。やはりトップを飾ったのは、5233点を叩き出したWindows 7。2位と3位は僅差ながら、こちらも4807点を記録したVista RTM版が、4762点のVista SP1を上回る結果となっていますね。

最後は、MAXON Computerがリリースしている、プロセッサおよびグラフィックスカードの3Dベンチマークを計測できる「CINEBENCH R10」の比較スコアを検証してみましょう。OpenGL(グラフィックスカードのみのベンチマークテスト)、シングルCPU、マルチCPUと、さまざまな条件下での検証スコアが並んでいるものの、こちらは総合的にVista RTM版がトップに立つ結果になりました。他の3種類のOSは、ほぼ似たり寄ったりの結果ですが、ややVista SP1に有利なスコアになっているかもしれませんね。
4シリーズの比較ベンチマークテストを並べてみましたが、皆さま、いかがでしたでしょうか?
あくまでも、Windows 7は、現時点ではプレベータ版でしかないのですけど、やはりこれは2009年に大きな期待を背負って登場してくるOSとなりそうですね。それにしても、依然として、Windows XP SP3が健闘していることからすれば、「XPからVistaへのアップグレードの必要を感じない」なんてユーザーが多いのも、ある意味で納得できちゃったりするかもしれません…
[ZDnet via Lifehacker]
Wilson Rothman(原文/湯木進悟)
【関連記事】
・Windows 7はVistaより実際に早いのかどうか?
・[Giz Explains] Windows 7は、本当にVistaに勝るのかを徹底検証
・Windows 7は2009年の中ごろに完成と公式発表
コメントは承認制となっております。編集部が確認および承認した後に、サイトへ反映されることになるので、多少時間がかかってしまうことがあります。
また、公序良俗に反する内容、個人や団体を誹謗中傷する内容、その他不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございます。ご了承ください。
Only japanese available.
このエントリーのトラックバックURL :
- Windows 7 β(ベータ)をインストールしてみた from 文系SE修行ログ2009.01.15 18:33
- Vista終了のお知らせということで、1月13日にとうとう日本版がリリースされたWindows7 betaをインストールしてみました。 ダウンロードはこち... 続きを読む









VistaRTMとSP1の結果は納得いかないな
XPとかましてや7に負けるのはしょうがないとしても…
うちで試したときはブートタイムがVistaSP1のほうが25%ぐらい早かったしベンチマークのスコアも微増した
古いPhenomはエラッタ問題だとか何かでsp1入れると遅くなるんじゃなかったでしたっけ
たかが数秒の差に高いアップグレード代を出すのはどうかと。
XPの倍の性能なら考える。
全部の点でXPに勝ったら買うかも。
こういう偏執者ってアンチをかざしていると世間受けするってかんちがいしている。
現実にXPからVistaへ移行して満足度が高い。
PCスペックが高ければそれを日常に役立ててくれるOSが良い。
6年以上も前のハードで動いていたOSが現在のハードで速いのは当然。
記事を通して見て感じるのは、ただ新しいものにアンチして気を引こうとしているだけって印象。
PCが大多数なIntelベースじゃあ無いってところもそのへんの事情でしょ。
こういう記事掲載のGIZMOって、何様?
Passmarkも、スケールを普通にとると、どれもほとんど変わらないですね。結局、どれをとってもOSの差によるパフォーマンス(処理速度のみ)はさほど無いという結論でしかないと思いますが、いかがでしょうかね。
逆に、この程度の差しかない(安価なハード組み替え程度で簡単に埋め合わせられ程度の差)のならば、セキュリティや見た目の面白みなどで新しいOSを選択するというのは、別に間違いではない、自然なことのような気もします。
これって笑う記事じゃないの?
テスト結果の一例としては良いんだけどね・・・。言うほど酷くないと思うよVista。褒められるほどではないけど。Vista批判もわかる。ただね、いまさら大昔のOS買わないでしょ。twistersに同意!!
そもそもウィンドーズ買いたい客がどれほど居るものか。パソコン買ったらほぼ強制的に付いてるだけじゃん。
これって釣られるところなのかなw
速さが全てなのはレースだけで充分でしょ。
実際にビスタの方が楽な所もかなり多いしね。まぁ新しい物が使えない人は何にでも文句言うわけで…。
ってきっとこれマジレスする記事じゃないんだよね^^;
うーん、XPで使用してるソフトが動くか心配なんですよね。
これが動かないとVista代+ン万エソの出血でとても手を出す気にならない。こんな方多いですよね。
大昔の堅牢で信頼できるソフトをしばらく使っていきたいと思う所存。
Macじゃないからどんなに速くなってもイラネ
便利で安心な最新の重いOSを走らせるために高性能なハードに買い替えなければならないユーザー。
これってIT産業の進化の源なんでしょかねー
逆に機能が限定されていても安全で軽いOSを何処かのソフトメーカーさん作ってくれないかな~。
アプリと違いOSって選択肢があまりにも無さ過ぎると思いませんか。
もう何もかもあきれた記事でワロタwww
OSは遅いほうが良いのか?
6年以上も前のハードで動いていたOSが現在のハードで速いのは当然か?
アホなコメント多すぎワロタwww
なんで Windows95 がエントリーされてないんだ!w
XPユーザーはVistaを飛ばして7へ。
新規ユーザーは当然7から。
新しもの好きVistaユーザーも早々に7へ。
Vista SP2はスゲーぞと一般人には意味不明なことを言ってるごく一部の連中が、世間から取り残されマイノリティに。
7>XP>Vista
今パソコンを買わざるをえない人は不幸だ。シェア最下位確実のVistaをやっと使いこなすころには、また勝手の違う7に移行しないといけない。
実務において、要求するアプリケーションが確実にストレス無くキビキビ動いてくれることが最重要。生産的な作業環境の構築と、OSの新旧は無関係だ。
現在我々が必要とするアプリケーションはWindowsで動作するが、もし、必要とするアプリケーションが、Windows以外のOSで動作することになるなら、我々は躊躇無くWindowsを捨て去るであろう。
もういいよ
私はMACに乗り換えます
マイクロソフトのバカ!!
vistaが遅いのは事実です。
私はvistaが搭載されているパソコンを購入しましたが、あまりに遅すぎて我慢ができず、XPのパッケージを購入しなおして、そのパソコンにインストールしました。
そんな苦い思い出があるので、7を購入する勇気なんてありません。