「クビだ!」と言われた時こそ見せつけたい、6本脚で主張するオフィスチェア(動画あり)

ま、これでオフィスを動き回られちゃあ、クビも間違いなしかも!?

大真面目にこのオフィスチェアを作り上げ、卒論の発表にまでしちゃうとこが、やっぱりスケールのデカさかもしれませんね。この6本脚のロボットチェア「Hexabot」は、なんとも各脚の動きの複雑さが笑えますよ。この足音で移動して仕事してますって見つかった時点で、この御時世ですから、速攻で会社を辞めさせられかねませんよね…

でもね、まだ上の動画は序の口です。ちゃんと座れるようになって、すばらしい仕事ぶりをアピールしまくった、傑作の完成写真を続きでどうぞ!

 

「クビだ!」と言われた時こそ見せつけたい、6本脚で主張するオフィスチェア(動画あり) 1

おりゃおりゃあ、この勢いで仕事しとるんじゃー! もう気合い、入りまくりですよ。

ちなみに、このHexabot、れっきとしたカーネギーメロン大学機械工学部での「Making Things Interactive」プロジェクトにおける研究発表作品となったそうです。”インタラクティブ”というのがミソでして、単に操縦できるチェアという位置づけではなく、搭載センサーで座っている人物を把握して移動する、自律型ロボットとなっているのだとか。

新年早々、こんなチェアをオフィスに持ち込んで、上司をビビらせちゃいませう!?

Instructables

Adam Frucci(原文/湯木進悟)

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