「クビだ!」と言われた時こそ見せつけたい、6本脚で主張するオフィスチェア(動画あり)
掲載日時:2009.01.05 15:00
ま、これでオフィスを動き回られちゃあ、クビも間違いなしかも!?
大真面目にこのオフィスチェアを作り上げ、卒論の発表にまでしちゃうとこが、やっぱりスケールのデカさかもしれませんね。この6本脚のロボットチェア「Hexabot」は、なんとも各脚の動きの複雑さが笑えますよ。この足音で移動して仕事してますって見つかった時点で、この御時世ですから、速攻で会社を辞めさせられかねませんよね…
でもね、まだ上の動画は序の口です。ちゃんと座れるようになって、すばらしい仕事ぶりをアピールしまくった、傑作の完成写真を続きでどうぞ!

おりゃおりゃあ、この勢いで仕事しとるんじゃー! もう気合い、入りまくりですよ。
ちなみに、このHexabot、れっきとしたカーネギーメロン大学機械工学部での「Making Things Interactive」プロジェクトにおける研究発表作品となったそうです。”インタラクティブ”というのがミソでして、単に操縦できるチェアという位置づけではなく、搭載センサーで座っている人物を把握して移動する、自律型ロボットとなっているのだとか。
新年早々、こんなチェアをオフィスに持ち込んで、上司をビビらせちゃいませう!?
Adam Frucci(原文/湯木進悟)
【関連記事】
・自分の後ろを子犬のようについてくる椅子(動画)
・【新生活・インテリア特集1】 ガジェット椅子 まとめ
・着る椅子「Wear Your Seat」
掲載日時:2009.01.05 15:00
[PR]



































コメントする
戻る
コメントは承認制となっております。編集部が確認および承認した後に、サイトへ反映されることになるので、多少時間がかかってしまうことがあります。
また、公序良俗に反する内容、個人や団体を誹謗中傷する内容、その他不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございます。ご了承ください。
Only Japanese language available.