世界初の動く合成画像が作成できる「EXILIM ZOOM EX-Z400/EX-S12」

世界初の動く合成画像が作成できる「EXILIM ZOOM EX-Z400/EX-S12」 1

世界初の動く合成画像が作成できる「EXILIM ZOOM EX-Z400/EX-S12」 2

デジカメってどっち向いているんですかね。もう、写真を撮るだけがデジカメじゃないんですよ。

カシオが発表したコンパクトデジカメの新機種「EXILIM ZOOM EX-Z400」(写真上)と「EXILIM ZOOM EX-S12」(写真下)。何がすごいって撮影した画像から「動く合成画像」が作成できちゃうんですよ。

これは「ダイナミックフォト」という機能なんですが、詳しくはコチラを見てみましょう。

この機能、EXILIMの最大秒20コマの超高速連写機能を応用しているんです。

つまり、動いている被写体を超高速連写し、自動的に切り抜き。そしてカメラ内で連続画像から動画を生成して、別の画像上に貼り付けているんです。

いやあ、もうデジカメの進化はすさまじいものがありますね。

合成した動く画像は、専用のオンラインデータ変換サービスから動画に変換できます。これは機種の発売に合わせて公開されるようですよ。

簡単に各機種の特徴を挙げておくと

●EX-Z400

広角28ミリ・光学4倍ズームレンズを採用した有効画素数1210万画素モデルです。大画面3.0型の高精細液晶やCCDシフト方式の手ブレ補正を搭載するほか、フル充電で約550枚撮影できる長電池寿命です。

●EX-S12

幅 94.2×高さ54.6×厚さ14.9ミリ(最薄部13.8ミリ)のカードサイズのボディに、光学3倍ズームや2.7型ワイド液晶を収めた、有効画素数 1210万画素モデルです。ステンレスの持つ高品位な質感とカラーリングによる美しさを両立させたデザインに仕上げています。

とのこと。

気になる予想実勢価格は、両機種ともに4万円前後。発売はEX-Z400が1月23日から、EX-S12は2月下旬からの予定です。

EX-Z400EX-S12[カシオ計算機]

(三浦一紀)

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