ブッシュ政権時代最大の技術進化(FBI最重要指名手配犯のウィジェットなど)

1930-40年代アメリカをカラーで捉えた写真コレクションです。右上の「share」ってとこ押すと、埋め込みコードが出てくるので、ブログやサイトに貼りつけて楽しめますよ?

オバマ新大統領のBlackBerry禁止奮闘利用実現!のニュースや、毎週の炉辺談話のYouTube配信なんかの話を聞くにつけ、まるでハイテクな彼が来るまで政府には全く技術的進歩が無かったような気になってしまいますけど、そんなことはなくて、ブッシュ政権の8年間には結構すばらしい進化もあったんですよ。

オンラインの気象情報や緊急警報サービス、求職案内もたくさん生まれて、大学生の学資ローン&大学探しを支援するツールも出たし、納税もやっとオンラインでできるように。

外交やインテリジェンスエージェンシー(諜報機関)はみんなで作るオンライン辞典「Wikipedia」を見習って、国務省職員が省内で情報共有できる「Diplopedia」とCIA版ウィキぺディア「Intellipedia」(日本語解説)を開設。

新ツール活用にも積極的で、上のFlickrはブッシュ政権時代に米国会図書館がFlickrに公開した収蔵写真カタログから拾ったものです。こんな綺麗な人が航空会社でケーブルいじってた日にゃ国民も大興奮! マウスオーバーするとみんなが書き込んだノートが多過ぎて顔が見えません! 図書館眠らせとくより、絶対いいですよね。

以下は、FBIが性犯罪者と最重要指名手配犯の捜索のため作ったウィジェットです。これもFlickrと一緒で、誰でもサイトに貼って捜査協力できますよ。トップに出ている世界トップ10の筆頭は、もちろんあのお方です。

  

[Nick Thompson via Wired]

Dan Nosowitz(原文/訳:satomi)

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