JR時刻表の出発時刻で作られた現代音楽
掲載日時:2009.01.27 22:00
数学者が作曲をする日も近そう。
むかしむかし、フロッピーディスク時代に画像データから曲を作るソフトが秋葉原のコンピュエースで売られていたような覚えがあるのですがそれはさておき、「時刻表の音楽 -山手線のために-」は山手線各駅+稚内駅の時刻表データを以下の計算式で音符化。現代音楽やらエクスペリメンタル・メタルやらチップチューンやらのサウンドに仕立てています。
(路線ID×「時」+「分」) mod 音列の要素数
下記リンク先では「新宿駅 -オギュスト・ミュステルのために-」「目白駅 -イワン・ヴィシネグラツキーのために-」「御徒町駅 -フレドリック・トーデンダルのために-」の3曲が視聴できます。どの曲もかなり難解なのでご注意を。
時刻表の音楽 -山手線のために-[ハギプラン]
(武者良太)
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コメント(3)
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>数学者が作曲をする日も近そう。
もともと音楽は数学と一緒に生まれたようなものですしね。音階なんて、分数そのもの。
生物学者も遺伝子を用いて作曲してますが。
> 数学者が作曲をする日も近そう。
つ Iannis Xenakis