上海万博マカオ館は巨大なウサギちゃん

上海万博マカオ館は巨大なウサギちゃん 1

覚えてます? 2010年に開催される上海万博。どうやら着々と準備が進んでいるようです。食の問題、ロケットカーの開発、世界の将来の事よりも、マカオのパビリオンとなる、大きな「ウサギ」に関心が集中しているようです。

こちら、上海万博のハイライトになるのでは? と期待されているウサギは、下からみるとこんな感じになる予定。ウサギって分からないような気もしますが…

 

上海万博マカオ館は巨大なウサギちゃん 2

      

これはマカオを拠点として活動しているポルトガル人の建築士のCarlos Marreirosがデザインしたもので、お客さまを案内する神仙のウサギがコンセプトなようです。確かにギャンブルとカジノの都マカオは、沢山の観光客を中国にご案内してくれているから、ちょうどいいのかも!?

ちなみに、ウサギはソーラーパネル採雨機能などでエコをアピール。また、膨らんだ赤い風船でできた耳は浮いたり沈んだりして可愛い演出もできるそうです。

可愛いからといっても…、エコをアピールしてるといっても…ウサギに会いに行くために大量の酸性雨を浴るのはなぁ…。2010年までに、身の危険を感じずに上海万博を楽しめる環境になるといいんですけど。

Carlos Marreiros via Neatorama, Picdit

John Mahoney(原文/junjun)

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