Googleの検索履歴が証拠になって、ひき逃げ犯が逮捕される

掲載日時2009.01.28 10:00  

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検索履歴の重要性は、今後ますます高まっていくものと思われます。

Lee Harbertはサンフランシスコに住む投資銀行家。2005年の1月11日、彼は55才のGurdeepさんを自分のジャガーでひき逃げし、死なせました。そして、彼の有罪を決定づけたのはGoogleだったのです。

当初、Harbertは「人ではなく鹿を轢いたと思ったから、車を降りて救助する必要があると思わなかったのだ」と申し立てていました。

しかし、警察が彼のコンピューターを調べてみると、Harbertが事件の数日後Googleで検索した履歴を発見。そのキーワードは「自動車部品、国外の自動車ディーラー、自動車用ガラス、ラスベガス」などなど…そして「ひき逃げ」。裁判では、Harbertが人をひいたと認識していながら逃走したと認められ、有罪がいいわたされたそうです。


[Cnet]

matt buchanan(MAKI/いちる)


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掲載日時2009.01.28 10:00  

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コメント(2)

  • 真犯人がHarbertのPCに故意に履歴を残していたらどーするんだ

  • 轢き殺した相手がインド人だっただけに、人権問題に発展したりして

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