究極の引きこもりクローゼット

究極の引きこもりクローゼット 1

人はなぜ、ときどき狭いところにこもりたくなるのでしょう?

安全で安心だった子宮内の記憶? 失恋したときや落ち込んだときに多い気がしますね。

で、このクローゼット。オーストラリアのアーティストAdam Nortonさんが作ったもので、トイレを兼ねた椅子に、調理器具に、本棚潜望鏡まで。生活に必要なものがたいてい収まっています。

なお、これはあくまでアートプロジェクトです。こうした製品が発売されているわけではありません。世の中はそこまで病んでないとおもいます。たぶん。

以下にもう1枚写真を掲載。

  

究極の引きこもりクローゼット 2

[Treehugger via Make]

Adam Frucci(MAKI/いちる)

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