Windows 7インストールから設定・活用までの簡単ステップ
掲載日時:2009.01.14 18:00
誰でも入手可能になったWindows 7ベータ版。その導入手順です!
準備OK?
XPはもう飽き飽き。でも、お使いのマシンはWindows 7使えるモノ? まずは要件をチェック。
・1 GHz 32 ビットまたは 64 ビットのプロセッサ
・1 GB のシステム メモリ
・16 GB の空きハード ディスク領域
・128 MB のメモリを搭載した DirectX 9 をサポートするグラフィックス (Aero テーマを有効にする場合に必要)
・DVD-R/W ドライブ(これは実は必須ではないです)
入手場所

ダウンロードページにGO! 32ビットか64ビットのバージョンを選びます。RAMが4GB以上の人は64ビット。
DLにはマイクロソフトのLive IDが必要です。個人情報をちゃちゃっと入力するとDLページに飛んで、そこに製品キーがあります。製品キー入手できたものの(僕みたいに)DLのリンクがなかなか取れない人は、直リンクでトライしてね(英語版イメージファイルは32ビットがここ、64ビットはここ)。

マイクロソフト社のサーバーが混んでたら(僕は1MB/秒で問題なくDLできましたが)、BitTorrentはこちらにあります。「Windows 7 Beta 1, build 7000」というの探してくださいね。BitTorrentのメリットは1月24日の期限以降も使えて、Live IDも不要な点。でも、製品キーは自己調達しなきゃダメです。
準備
Windows 7は安定性も良くVistaからのアップグレードも簡単(自動)という専らの評判ですが、このOS一本にするのは時期尚早です。プログラムが対応してるかどうか分からないし(対応してるはずですが)、クラッシュその他の懸念もあるので、ここはデュアルブート…つまり起動時にどっちのOSでも選べるようにしておきましょうね。そのステップ・バイ・ステップの手順はライフハッカーでどうぞ。

デスクトップに2つHD持ってる人(僕)はいいんですが、たぶんみなさんはパーティションが必要かと…。1つのHDでパーティションを行う場合、Windows 7は最低16GBのスペースが必要だという点を忘れないこと。たぶんそれ以上用意した方がいいでしょう。これもライフハッカーに事細かな手順が完全収録されてます。
ひとことで言うと、Vista使ってる人ならスタートメニューから「コンピュータの管理(Computer Management)」画面を開いて「ディスク管理(Disk Management)」からパーティションの黒魔術は全部やることができます。今のボリュームを減らして新Windows 7用のパーティションに最低16GBという呼吸できるだけのスペースを確保してやるんですね。Windows 7用に新しくパーティションを作ってあげる(これは今すぐやる! あと作ったパーティションがどれかも忘れないように!)
XPの人ならGParted Live CDが必要です。これをCDに焼いて、再起動し、ディスクから立ち上げてパーティションしましょう。
Windows 7を自分のコンピュータに導入する方法
インストールのDLとHDの準備が済んだら、いよいよWindows 7導入です。これには2通りの方法があります。
まず簡単なのは、ImgBurnみたいなのを使って「イメージをDVDに焼いてWindows 7のディスクを作る手法」。 Windows 7をMacにインストールする人ならディスクユーティリティーで焼けますよ。
それか、ちょうど空っぽのDVD切らしてる人(僕)は「フラッシュドライブに置いてインストールする方法」もあります。これはネットブックやMacBook Airでも使える手法で、4GB USB 2.0のフラッシュドライブとマウントプログラム(WindowsはDaemon Tools、MacはMountMe)が必要です。フラッシュドライブを FAT32にフォーマットし、Windows 7のイメージをマウントしてから、全部フラッシュドライブにコピーします。

インストール
やっと簡単なパートが…! ディスクかフラッシュドライブを用意したら、そこから起動してウィザードの指示に従いながら、クリーンなパーティション(Customインスタレーションのタイプの下)にWindows 7をインストールしましょう。Macの人はWindowsのディスクを入れると、Boot Camp Assistantが手順を案内してくれます。 正しいパーティションであることを必ず確認してください。そうでないと、今使ってるWindowsのインストールが台無しになっちゃうので…。
さて、TV&トイレ休憩したら最後のステップへ。ライセンスキーはちゃんと控えておきましたよね!? ならWindows 7まであと1歩です!
で?
最初のセットアップは簡単&即座に終わりますが、ここで自分のドライバがどんな状況になってるか確認した方が良いです。Macユーザーは例えば、OS Xのディスクからドライバをインストールしなくてはならないので、ちょいと面倒な作業が待ってます。 64ビットバージョンの人は、Boot Camp 2.1のアップデートもダウンロードしましょう。

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Windows 7は見どころ満載です。新Media Centerは、ここでも盛り上がった溶け込むエフェクト、ターボスクローリング、バーチャルチャンネル、リモートコピーなど、10の新機能があります。

UIで重要なのは新タスクバー。すごいんですけど、今まで使ってたタスクバーとかなり違うので最初少し戸惑うかも。予めMicrosoft動画ツアー見ておくとイライラせずに済みます。
さらに注目の新機能「Aero Shake(エアロシェイク)」でデスクトップのごちゃごちゃをスッキリ一掃。
「Snap」でウィンドウのサイズを一発で半分にしたり。
「Peek」はサムネのプレビューをターボチャージしたような感じですね。
ああ、それとあとひとつ、何して遊んでも構わないんですが、Windows Media PlayerでMP3は再生しちゃダメですよ…MP3壊れちゃうので! (←MP3が壊れる不具合にパッチが出ました。64ビットはここ、32ビットはここでダウンロードできます)。
導入したら「まずはここチェック」という見どころ、インストールを快適にするトリックが他にあったら是非コメントで教えてください!
matt buchanan(原文/訳:satomi)
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「BitTorrent」の使い方、進み方が分かりません。書いてあるメリットはとても便利そうなのに…。
ひぞーに残念だ orz
>インストールを快適にするトリック
私のインストール方法ですが、
パーティション切ってデュアルブートにするのは同じですが、ダウンロードしたiso(イメージファイル)をxp上で展開。
(展開用のソフトはフリーでいくつかあります。)
展開されたフォルダ内のSetupを開きあとは手順に従ってインストール。HDDアクセスなのでDVDより早く、快適にインストール作業が行えます。
あと、デュアルブートの場合起動時にOS選択画面で30秒止まります。
選択しEnterを押せば次に進みますが、標準で起動するOSがどれか1つきまっているのであれば、
システムのプロパティから起動の設定に行けばブートローダーの設定を変更できるのでウエイト秒数を2秒位にしておくとストレス無く起動できます。
別のOSで起動したい場合は起動時に↓を連打しておけば選択画面で1度止まってくれるので選択できます。