「Windows 7」になっても、変わらず不気味なブルースクリーン

「Windows 7」になっても、変わらず不気味なブルースクリーン 1

これだけは昔のWindowsから変わりませんな~

皆さん、ライセンス条項はよく読まないといけませんけど、もう「Windows 7」ベータ版は使ってみられましたか? 速いだの、美しいだの、いろいろ良い評価が目立ってはいるようですけど、各所から、あのイラつく「死のブルースクリーン」(BSOD)だけは、まったく以前と変わらず、再起動に追い込まれるって報告も届いてるみたいですよ。

わりと最近ではシステムも安定してきて、めったに見ることはなくなりましたけど、でも依然として、深刻なシステムエラー発生時に表示されるブルースクリーンのデザインは、昔のまま不気味で陰うつですよね。

まぁ取りあえずマイクロソフトさんには、せめてWindows 7の正式リリースまでに、やっぱりこうもう少し人に優しいメッセージデザインへと改良してくれるように頼んでおくことにしますね。だってさぁ、これが表示される時って、ただでさえイライラしてんだから、ちょっとは謝るだの、反省するだのしてほしいっすよ…。え? 永遠に変わらぬブルースクリーンだからこそ、Windowsなんだってぇー? まぁそうなのかもしれませんけど。

読者の皆さまはどうですか? やっぱりWindows 7でも、こうやってマシンが固まっちゃったりします? またコメントで情報共有してくださいね。どうぞよろしくお願いします。

Jason Chen(原文/湯木進悟)

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