世界初の「Boot Camp」だったのか…伝説の「Apple II」で、Windows稼動OKだったと判明!

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「Leopard」で初めてWindowsと出会ったんじゃなかったのね…

まさにパーソナルコンピューターの礎を築いたとも言える、当時最先端の「Apple II」では、実はWindowsを走らせることだって可能だったの、ご存知でした? 今となっては、まるでどこか古いレジのPOS端末みたいなモノクロ液晶ブラウン管マシンですけど、このアップル提供のハードウェアで、マイクロソフトの「Windows 1.0」だって動いていたというのは、ちょっと驚きですよね。

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それを可能にしたのが、この「88 Card」マザーボードでした。8088プロセッサを搭載して、64KBのメモリを装備し、「CP/M 86」というOSが、Apple IIにも載せられるようになったそうです。

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Apple IIと88 Cardのタッグで切り開かれる世界は、新境地とも呼ぶべき画期的な進展だったため、こんな宣伝記事が紙面に掲載されたりもしましたよ。だって、エミュレーターの活躍によるとはいえ、もう四半世紀も前に、ある意味すでにMacとWindowsの感動的な出会いが起きていたってことですものね…

Jesus Diaz(原文/湯木進悟)

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