超高級スポーツラグジュアリーセダン「Natalia SLS 2」は、自作クラクション搭載(写真集あり)

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このご時勢に、2億円の車っすよん!

DiMora Motorcarが、超パワフルなV16気筒エンジンを搭載し、考え得る最新の設備と最高性能を詰め込んで、カスタムメイドで作り上げると公言している、次世代スポーツラグジュアリーセダン「Natalia SLS 2」の新情報が飛び込んできましたよ。

新たにHorntonesとタッグを組み、クラクション周りを徹底改良。自動車の標準装備としては初めて、Horntonesの「FX-550」システムを搭載し、好みのMP3ミュージックをアップロードすると、自動的にクラクションに最適な110デシベルのサウンドへと変換が行われ、オリジナルのクラクションを鳴らしまくることができるそうです。

200万ドルを注ぎ込むカスタム高級スポーツカーとして、一時は大きな話題になったものの、しばらく鳴りを潜めて、その存続すら危ぶまれていたNatalia SLS 2ですが、まだ開発は健在のようですね。続きに、現在公表されているラグジュアリーデザインの写真集を置いときますので、どうぞご覧ください。

 

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伝説の殿堂入りとなる高級車「Clenet」を世に送り出し、一躍有名になったAlfred DiMora氏。新たな伝説を築くべく、着々とNatalia SLS 2の開発も進めているとのことですよ。このところ、特にアメリカの自動車業界では、景気の悪い話ばかり流れてますけど、ここはドッカーンと威勢よく、世間を唸らせるような超々豪華セダンでも売り出して、良い夢でも見させてほしいものですね。

DiMora via Autoblog via BornRich

Sean Fallon(原文/湯木進悟)

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