携帯電話は体に付けない方がバッテリー長持ち

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レジでカードの磁気テープがなかなか読み取れないと、店員さんがビニール袋かぶせてスライドするとピピッと直ったり、ありません?

そんな、工学部出たわけでもないのに現場の人があれこれ試してる間に編み出した不思議な裏技の特集が、先日NYタイムズに載ってて面白かったです。

「携帯は体から離した方がバッテリーがもつ」という小技は、バッテリー専門サイト「Battery University」エディターが紹介したものですね。体温はバッテリー内部で化学プロセスが加速してしまうぐらい高温なので、なるべく内ポケットじゃなくバッグとかベルトのホルスターに収めて身体から離した方が充電は長くもつんだそうです。知ってました? 

そのほかの裏技

・ハードドライブがクラッシュしたら、一晩冷凍庫に置いとくと直る…場合もある。

 

 

・DVDやCDの指紋はマウスウォッシュやウォッカで拭くと、安上がり。

・インクのカートリッジが切れたらドライヤーで温めてやると、さらに数ページ刷れる。

・WiFiが隅の部屋まで届かなかったら、ルーターの後ろにアルミのクッキーシートなんかの身近な材料でパラボナアンテナ作って置くと、電波の飛距離が2倍に。つくり方はここ

・トイレに落とした携帯電話は、直ちにバッテリーを外して、タオルでやさしく拭き、生米の壺に差し込んどくと余分な水を吸い取ってくれて◎。

・車のリモコンキーでドアの鍵が開かない時は「金属部分をあごにつけてアンロックボタンを押す」といい。「脳の液体が良い伝導体となり」(シリコンバレーのエンジニア)頭がアンテナの役割を果すため、鍵単体よりクルマ数台分電波の飛距離が伸びる。

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頭って、偉大です。

[NYT] 画像クレジット

Jason Chen(原文/訳:satomi)

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