MacOSの回転レインボーカーソルの元ネタを、ウィーンの街で見つける

MacOSの回転レインボーカーソル

Macを使っていると時々遭遇する、恐怖の回転レインボーカーソル。たいていはあまり人に見られたくないサイトを見ていて、偶然上司が後ろを通りかかったとき、またはもう二度と書けないような名文を未保存で執筆中に現れますが、みなさまこのカーソルの元ネタをご存知でしょうか?

Gizmodo読者のChristianは、ある日犬を連れてウィーンの街を散歩していたら、その元ネタと遭遇しました。上の図を見てください…もうお分かりですね。あのカーソルは、「死のセンメルパン(Semmel des Todes)」だったのです。

センメルパン、最近はちょっと気の効いたパン屋に行くと、たいてい置いてありますね。これからはセンメルパンを食べるたびに、大事なデータを保存したかどうか気になってしまいそうです。ここでもうひとつトリビア。このカーソルの誕生は、ジョブズがNeXTSTEPを開発していた時に遡るそうですよ。ご存知のようにNeXTSTEPはぼくらの愛するMacOS Xの元となったOSです。

[Thanks, Christian!]

Jack Loftus(MAKI/いちる)

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