カスタマーサポート女性、運命の恋のアプローチにロボットの正体を告白

カスタマーサポート女性、運命の恋のアプローチにロボットの正体を告白 1

コールセンターガールへの禁断の恋、破れる…

カスタマーサポートの女性スタッフの甘~い声って、萌えちゃいませんか? わりと美女ばっかりそろってるらしいっすしね。

で、チャット形式のサポートだったらどうなのよって、こんなイケないこと試しちゃった人がいますよん。TurboTaxが提供している「Ask Tina」は、自然言語でチャット入力された質問にも、ティナたんが優しくガイドしてくれるっていうバァーチャルカスタマーサポートなんですけど、この女性を、わざと困らせる質問ばっかりしてみました。

ボク「君に告白してもいいかな?」

ティナ「申し訳ございません。そちらの方面のサポートはいたしかねます」

ボク「ねぇねぇ、君さぁ、どこ住んでるの?」

ティナ「ごめんなさ~い。あなたのおっしゃってること、意味が分かんないわ」

ボク「君さぁ、ちゃんと生きてる?」

ティナ「…あのっ、実は、わたし、ロボットなんです…」

こっ、このやり取り、チャットじゃなくて、電話で受け答えしたい!

まぁ、これはバァーチャルカスタマーサポートのロボット女性が相手だからこそ、まだ許されるかもしれませんが、読者の皆さま、決して生身のコールセンター美女に向かって、いきなり電話で口説く暴挙に出ることなんぞ、ありませぬよう…。

[Consumerist]

Jason Chen(原文/湯木進悟)

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