ルービックキューブの発明者が新しい球状パズルを発表。その名も「Rubik 360」

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ルービックキューブを発明した人が、新しいシンプルなパズルを考案したそうです。ルービックキューブを解くのに26年かかったGraham Parkerさん、ご愁傷様です。

新しいパズルは「Rubik 360」といいます。2月5日に行われたドイツおもちゃ業界フェアで公式発表されました。ルービックキューブのようにとてもシンプルな構造ながら、実際に解くのはかなり難しそうです。

構造としてはまず写真のように透明な球が三層にかさなっています。それぞれの球に小さい穴が空いているのでその位置を合わせ、閉じ込められている小さなボールを外に出してあげることができればゴール。球を振ってボールを動かすのですが、特に真ん中の球は穴が2つしか空いてないそうです。

発明者のRubik教授はこの新しいパズルについてこうコメントしています。

「この360は我々が開発したキューブ以来、もっとも革新的でエキサイティングなパズルのひとつだと思っています。わたしのこの独自のデザインに基づいて、プレイヤーのスキル、器用さ、論理性にチャレンジできるゲームとなっています」

Sunday Telegraph]

Jack Loftus(MAKI)

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