その手があったか!な、ソーラー充電池「SunCat」
掲載日時:2009.02.24 18:00
充電式電池って不便ですよね。アダプターもプラグも要るし、差し込む時には腰も曲げなきゃならないし、まったく地獄です…ふぅ…。
そこでクヌート・カールセン(Knut Karlsen)さんが腰をさすりながらDIYしたのが、この「SunCat」。普通の使い古しのNiMHの充電式電池(1.8V)に太陽光発電セル(1.5V)を巻き付けて接着剤で固定し、「いいか、これからはな、おまえたち1個1個が発電設備を背負ってるんだから、磨り減ることがあってもへこたれるなよ、日なたに出してやるから自分で充電、充電だ!」とでも言ったんでしょう。
発電セルはノルウェイのエネルギー核技術研究所「Institute for Energy Technology (IFE)」の知り合いの研究者たちに相談したら、親切にサンプルを分けてくれたそうですよ。あとは壊れたカメラのレンズから帯タイプの銅線を拾って、導電トレースペンで電池と発電セルと繋いで、出来上がり! 充電し過ぎる心配もないようですね。
太陽光発電セルは高価だし、電池より寿命が長いので、電池がダメになっちゃっても、他の電池に巻き付けて再利用できたら尚良し? ああ、Duracellと Energizerとか、どっか大手メーカーさんが大量生産してくれたらいいのに…。
[Notes from Knut via OhGizmo!]
Mark Wilson(原文/訳:satomi)
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リモコンの電池カバーを透明にすればカンペキだな!
猫にソーラーパネルとバッテリー巻き付けて一日中外で遊ばしといたらいいんじゃね?
猫ウケタ
電池の表面積で十分な電力を作れるような太陽電池なら、電池じゃなくて電池使う装置の方に貼り付けた方がよくね?
つかR2D2?
これ、エネープ(に限らないけど)の単三をはめ込むアダプタにすれば、すっごい便利なんじゃないだろうか