「VAIO type P」デザイナーがアップルに移籍すれば…を妄想中

「VAIO type P」デザイナーがアップルに移籍すれば…を妄想中 1

三つ折りボディーとは、なかなかやりますな…

今年に入って、ソニーから流星のごとく登場したポケットスタイルPC「VAIO type P」には、ちょっとMacユーザーの中にも、かなり唸らされた人が少なくないようですね。これがアップルから出ておれば…

そんな妄想のごとき夢を、一気に現実のデザインに仕上げてしまったデザイナーさんまで現れてますよ。Macラブなユーザーの視点から、これまでも数々の架空のアップル製品「新種林檎」を公開してきた 、AppleStyle新種林檎研究所長の真田勇氏が、VAIO type Pに触発された「MacBook mini」をデザインしちゃいました!

 

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10インチの液晶ディスプレイに、128GBのSSDドライブを搭載という、話題のネットブッククラスのMacBook miniは、キーボード部分から、さらに両面にダブル装備されたマルチタッチトラックパッドが展開するという、なかなか興味深いデザインコンセプトになっていますね。

すでにこの新種林檎となるMacBook miniは、海外でも注目のデザインとなっており、大反響を呼んでいるようです。米GIZMODO編集チームも、なかなかの絶賛ぶりではありますが、そもそも究極のコンパクトデザインを追求するアップルとしては、タッチスクリーン液晶ディスプレイで、マルチタッチトラックパッド部分を割愛し、超薄型に賭けてくる可能性のほうが高いのではないかとの批評を出していますよ。あと、何かオプションで光学ドライブをセットできるようにしてほしいなんてリクエストもあったり…

いずれにしても、アップルさん、今年はジョブズ復活に合わせた大物発表の噂にも、かなり期待してますんで、どうぞよろしくですぞよ。

TechEBlog via bbGadgets

Mark Wilson(原文/湯木進悟)

Sony Style(ソニースタイル)

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