イラン空軍スホーイ24着陸失敗!炎上!奇跡の生還!(動画)

掲載日時2009.03.24 18:00  

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このパイロットは、天国と地獄を何度さまよったんでしょう。

イランの首都テヘランにある、メヘラーバード国際空港へ着陸しようとする、一機の戦闘機。イラン空軍に配備された、ロシア製のSukhoi Su-24(スホーイ24)ですが、何度か着陸を試みようとするものの、着陸に失敗。そして、爆発炎上!

呆然としながら、ビデオを見ていると、爆発の勢いで部品が散乱しました。しかし!よく見ると、部品ではなく、射出座席により、事故機から外に投げ出され、見事に脱出したパイロットでした。良かったー。

重大な事故であることには、変わりありませんが、パイロットの方が無事脱出できて、良かったですね。はー、ドキドキしたー。


[FlightGlobal]

Jesus Diaz(原文/聖幸)


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掲載日時2009.03.24 18:00  

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コメント(6)

  • 高度ゼロで射出されているので多分無事ではないと思われ。

  • > 高度ゼロで

    Su-24や27の装備するK-36DM型の射出座席はゼロゼロ射出(高度0m、速度0km/h)対応はおろか、マッハ3からの脱出にも対応したおそらく世界で最高レベルの射出座席システムですよ。

    これまでの航空ショーやトラブルで問題の多いSu/Migの事故から多くのパイロットを生還させています。

  • いまどきゼロゼロ射出ができないシートなんてないよ

  • Wikiペディアより引用。ふーん、それなりに危険性はあると。

    しかし、火薬よりかかるGが小さくなったといってもパイロットには15 - 20 Gがかかるため、適切な姿勢をとっていない場合、背骨などが折れて死亡する可能性も十分ある。 そのため射出座席が使用された場合、打ち出される直前に全身がシートベルトで固定され適切な姿勢が保たれるようなものが多い。 悪条件が重なった場合、先に投棄されたキャノピーに射出されたパイロットが衝突する危険性や、コクピット内に発生するロケットモーターの高温の噴出ガスでパイロットが火傷を負うこともある。

  • >いまどきゼロゼロ射出ができないシートなんてないよ

    それがあるんだよ……

  • なんでこんなにコメ盛んなの?
    軍事ヲタっていつもこうなの?

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