パイロットが語る、第5世代戦闘機(動画)
掲載日時:2009.03.04 15:00
F-22ラプター、F-35ライトニングII。―この世のものならぬ獰猛性を備えた2つの戦闘機の映像です。ガチャピン、蝿男など、あのギズ読者を震え上がらせたF-35専用ヘルメット実働シーンも独占収蔵!
製作・ロッキード・マーティン。解説は同社上級テスト飛行士アラン・ノーマン(Alan Norman)さん。F-22プログラムには「1999年からテスト飛行に参画し、通算650時間飛んでいる」そうですよ。ここ数年はF-35のテスト飛行を担当しています。
ノーマンさんが語る第5世代戦闘機の特徴は、
・ ステルス。その姿が見えない。塗料、形状とステルス技術は進化してきたが、F-35では最初の組み立て段階から武器を内蔵するなどステルス性を追求している。
・ 他の航空機にはない無類のエアロダイナミックス(空気力学)
・ 他の航空機パイロットにはない情報量
・ 保守点検の万全な体制
・ 「エアロ・ドミナンス(空中支配力)」―機体を撃ち落とし、地上を空爆するだけでなく、いつでもどこでも機体を制御できる。どんな戦闘機よりも速く(音速の1.5倍)、高く飛べる。
など。初めて乗った時には他の飛行機をいかようにも追いかけられるので、スゴいなーと思ったそうです。
戦闘機から「image」ボタンを押してるのは、地上戦闘部員に空中の画像を送信してるシーン。こうして空と地上の連携も取れるというわけですねー。
第5世代戦闘機はとっても頭がいいので、どこか悪いところがあると自分の方からスタッフに教えてくれます。あそこが痛い、ここが痒いと訴える元気な病人のように。しかも着陸前から言ってくるので、到着する頃には既に交換用パーツが揃えておけるのだとか。いやはや。
ヘルメットを被ると、まるで別人になるノーマン操縦士は最後にこう語ってます。
「毎日乗るたびに感動です。自分たちはなんてものを作ったんだろうと、思わずにはいられません。我々にとっては息子のようなものですよ」
予算続くといいですね…。
Jesus Diaz(原文/訳:satomi)
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アメリカでは第5世代が最後の有人戦闘機になるのかな?
米国がF-22を
・フルブラックボックス
→整備も修理も米国限定
・大幅なデチューン状態
・一台200億円以上
で日本に売りつける予定とか…
国内で戦闘機が作れればいいんですがね。
例えば三つの形態に変形可能な戦闘機とか・・・
オチが……。orz
日本製戦闘機が米国に敵わない理由はいくつかあると思いますよ。
1、輸出禁止:研究開発コストが回収できない。
2、自衛隊に実戦経験がなく、ノウハウを開発にフィードバックできない。
3、同様に実戦テストされていないので、実績に乏しく売り込む際に不利になる。
4、優れた技術者を評価する風土が日本にない。
5、官僚主義
などなど。
人殺しの道具じゃなかったら、誇らしく思う気持ちもわかるんだけどね。
もういっそスホーイ買わね?
個人的にはラプターなどの5世代よりもスホーイ系の方が好きです。
デザイン的な意味ですけどw
なにはともあれ乗ってみたいけど爆弾やミサイルはいらねぇ~。飛行機として優れているのはすごいけど俺もう航空ファンやめちゃったから「どーでもいーよこんな話・・・」ってでもシングルバーナーの新型ステルスはF16の発展型として目に焼きついた!カッケ~!<ただの馬鹿ニャ・・・。
(・∀・)で
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