ニコンFマウントが50周年を迎えるようです

ニコンFマウントが50周年を迎えるようです 1

ニコンFが登場してから50年、ということでもあります。

ニコンの一眼レフカメラ/デジカメに採用されているFマウントは、細かな仕様変更は重ねてきたものの基本は過去から現在に至るまでいっしょ。ですから

「ニコンFマウント」は、さまざまな機能を実現し進化を続けてきたことから、ニコンの一眼レフカメラと交換レンズのすべてを組み合わせて装着できるものではありません。また、装着可能な場合も機能が制限されることがあります。

ではあるものの、大抵のニコン製マニュアルレンズ(Aiレンズ)は現代のニコン&フジフイルム製DSLRで使えます。僕自身、親父から譲り受けた30年モノのAi Nikkor 50mm F1.2SをD90で常用中。明るいレンズだからピントが合わせやすいしボケ味も独特。そりゃあ輝度差のあるシーンだとフリンジは目立ちますが気にしない。じっくりと撮影を楽しみたいときは、常に持ち歩いています。

他にも28mm F2.8S、35mm F1.4S、50mm F1.4Sは使いやすいし写りもいいしでオススメ。50周年を機にニコン系一眼デジカメユーザーのあなたも、クラシックなニコンレンズで遊んでみませんか。

そうそう、50年モノの非AiレンズはD40、D40X、D60ならば無改造で使えるそうです。また下記リンクで、非Aiレンズを改造する方法が学べますよ。

Nikon , キンタロウの散歩道

(武者良太)

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