GPSに殺されかけた人
掲載日時:2009.03.28 15:00
GPSの言う通り走ってたら、危うく車が30m下の線路に落っこちそうになった、という怖いニュース。
被害にあったのは、サウスヨークシャー州ドンカスターに住む43歳の運転手ロバート・ジョーンズ(Robert Jones)さんです。事故は今月22日の日曜朝、英ウェストヨークシャー州Todmordenで、友だちの家に向かう途上、起こりました。
毎日欠かさず使ってるGPSには絶大な信頼を置いてるロバートさんは、事件後こう感想を漏らしています。
「私はただ単に衛星ナビを信用してただけ。道がだんだん狭くなっても坂道が急になっても、道に間違いないんだからと自分に言い聞かせ続けてしまった。衛星ナビには頼りっ放しで、これが無いと仕事にならない。クルマが崖から滑り落ちなかったのは不幸中の幸いだよね。ちょっと悪夢だけど」
州警察に午前11時過ぎ「Bacupロードの崖っぷちにBMWがぶら下がってるぞ」と通報が入って現場に急行。車は大勢の野次馬が見守る中、9時間がかりで引き揚げ、ロバートさんは前方不注意で出頭を命じられました。なんか納得いきませんけど、GPSのせいにはできないようです。
怖いのはここの地名で、米版の読者さんがコメントで書いてるんですけど、「Todmorden」って元はドイツ語で「Tod(死)」と 「Morden(殺す、の不定動詞)」の合成語だそうですよ? BMWには通じちゃったんでしょうか…。
[BBC, The Mirror via Jalopnik Image: Marcin Wichary/Flickr]
matt buchanan(原文/訳:satomi)
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GPSに殺されかけたんじゃなくて
搭載してる地図と測地のマップマッチングに
致命的なミスがあったんでしょ?
誤解を生むような記事は修正お願いしたい。
以前も似たニュース有ったが、こいつらナビの画面しか見てないのだろうか?
自分が進む先に道があるかどうかなんて前見てれば判るだろうに。
就活の時、携帯の某地図アプリのルート指示を頼りに企業訪問に向かったら、示されたのが道の存在しない崖を昇っていくルートだったことがありました。
BMWの純正ナビには、問題が多いのかも。。。
以前私のM3も、ナビを頼りにいくと、缶詰工場の中の、ほそーい私道を通され、しかも、ちょうど休憩時間なのか、パートのおばちゃん達が、わさわさと工場からその私道にあふれてきて、でも、両側はコンクリの壁、私のM3は、ミラーをたたんでも、ホントにギリギリ、おばちゃん達に頭を下げながら、工場まで戻ってもらい。。。。
BMWの純正ナビは、割合、裏道に案内してくれ、助かる事もあるのですが、あんな道は通れないって、いや、ホント。。。7シリーズぢゃなくって、よかった。