ティーバッグが照明に変身しちゃうコンセプト:Lighting Bag
掲載日時:2009.03.13 00:00
韓国人デザイナーWonsik Chaeは、身近なものを使って新しい光の表現方法を考えたようです。
その身近なものっていうのは、ティーバック!中身は紅茶や緑茶の葉っぱの代わりにティーカップの中で化学反応を起こす蛍光分子が詰まっています。
使い方は、ティーバックで紅茶を入れる時と同じで、Lighting Bagをティーカップの中の液体につけて、ひもを上下にゆらしてティーバックの中の蛍光分子が溶け出した光るドリンクを作ります。 紅茶と同じで、何回もLighting Bagをポチャポチャ浸せばひたすほど、液体の色は濃くなって光は更に明るくなっていきます。
ほら、こんな風にパーティーを演出したら素敵ですよね。

でも、参加者には事前に「これ飲めないよ」って教えておかなきゃダメですよ。それにしても、まだコンセプト段階なのが残念。
[Toxel]
Elaine Chow(原文/junjun)
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ティーバッ「グ」
"ティーバック"だと、セクシーな下着が光る事になっちゃいますね。
Bagをバック、Bedをベットとか書いちゃう人って大嫌いなんだから
「ティーバック」は「ジーパンや浴衣などで下着の線が出ないパンツ(主に女性用)」だと思うんですが。お茶の方は「ティーバッグ」だと思うんですが。わたしの勘違いでしょうかね。
飲めないなら「ドリンク」とは呼びませんよね。