Linux、15歳の誕生日おめでとう!(動画)

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Linuxカーネルも15歳!

この13日の金曜日はワールド・ワイド・ウェブも20周年のダブル記念日で、めでたしめでたしですねー。ここではリコンパイルと著作権改革に情熱を注ぐターミナル入力の仲間たちと歩んできた15年の歩みを振り返ってみましょう。

[Linux 15年の主な出来事]

1987年:  もっと危ないハードコアなお兄ちゃん「MINIX」誕生、永遠の憧れとなる。

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1991年:  リーナス・トーバルズ、大学のUNIXサーバーに自由にアクセスできないのに腹を立て、コードを書く。これが君のDNAだ。…親がベガスのハネムーンで酔っ払ってドライブスルーで授かったよりは良い話だと思うよ。

1994年3月13日:  ここにある非常にハードコアなログファイルによれば、君のバージョン1.0がリリースになったのは15年前のちょうどこの日。

1996年:  2歳。もうロゴができた。ペンギンのTuxだよ。リーナスはペンギンに噛まれたこともある珍しい人だからね…。

1998年:  養父的存在のリチャード・ストールマン(Richard Stallman)、ヒゲを剃る。1日で元に戻る=写真=。

2000年11月:  初のLinuxケータイ「IMT-2000」が韓国で発表に。SKテレコムとソウル大学校、“PalmPalm Technology”による共同開発。

2003年:  世界の情報を吸い上げるスポンジみたいな神童にLinuxを喩える、あの薄気味悪いIBMのCM(下)はこの年にできた。

  

2004年:  Ubuntu初リリース、やっとこれでメインストリームの仲間入りだね!

西暦???年:  僕の家のトースターもついにLinux。

素晴らしい人生。きっとこれからもずっとナードに年を重ねていくんだね。がんばれ、Linux!

…あ、僕ってばOSにバースデーカード書いてしまった…ギークポイント高過ぎ…。ちょっとエアガンでCoors Liteの缶撃って頭冷やしてきます…。

John Mahoney(原文/訳:satomi)

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