中の構造を透視した気分になれるテーブル

中の構造を透視した気分になれるテーブル 1

ウォルナットの素材を使ったシンプルなテーブルに、アーティストが中の構造を白でペイントしています。その結果、ぱっと見シースルーに見える不思議なテーブルに仕上がりました。正確にこの角度で見ないと、ちょっと変な感じになっちゃいますけど。

中の構造を透視した気分になれるテーブル 2

アーティスト、James Toozeさんによると、この作品のタイトルは「A New Perspective」(新しい視点)。人々に「モノがどうやって作られたのか、好奇心を持ち、質問する」ことを期待しているとのことです。

[Batchdesign via Core77]

Wilson Rothman(MAKI)

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